【レビュー】MISFIT社の大人気シリーズ“SHINE”が進化した“SHINE 2”の使い勝手をご紹介

待ってました~!昨年10月31日に発表された、MISFIT社の自信作“SHINE”が進化した“SHINE 2”1月29日より販売が開始されました。ホリプロ井上咲楽さんにも着けてもらいましたよぉ~JKの間でもダイエットや運動に興味ある人は多いそうでMISFITにも興味をもっていただけました!では、実際に使ってみてどうだったのか?製品レビューでご紹介させていただきます。

0812554021499.PNG

MISFIT SHINE 2

エレガントな美しさと常識を覆す性能を持つ活動量計 SHINE 2

発表会の様子はこちらでご覧いただけます!『【イベント報告】進化したファッショナブルな活動量計“SHINE 2”発表会へ行ってきました!』

MISFIT社のコンセプトは、"Always On"

MISFITのモノづくりに対するコンセプトは "Always On"。この言葉には、いつでも身に着けていたくなる、いつでもこちらの期待に応えてくれる製品を届けたいという願いが込められています。
812554021505.PT4.jpg

パッケージからも中身がしっかり見える設計

しっかりとしたパッケージなのでギフトとしても使えます!記念日などに大切な人へずっと元気でいてもらいたいそんな想いを込めてSHINE 2をギフトとして贈っても良いですねっ♪

0201_IMG_1768.jpg

いざ開封!同梱物一式はこんな感じ

SHINE 2 ×1
スポーツバンド ×1(SHINE 2を固定するアタッチメント×1)
装着用クリップ ×1
アクションクリップ×1
オープナー×1
取扱説明書×1

IMG_1770_02.jpg

“SHINE”と〝SHINE 2”で出来る事って!?

MISFIT専用アプリと同期して、徒歩、走行、水泳、睡眠等のアクティビティをモニタリング!時計機能搭載、SHINEの12個のLEDライトが時間を表示。

1日の歩数と消費カロリーの記録

24時間身に着けて生活するだけで、専用アプリで1日の活動量グラフの確認ができます。健康管理やダイエットなどにも役立ちます!

~利用した感想~

SHINE同様、体重なども自身で入力し管理できる機能もついているので活動量に対して体重の変化がわかって食べ過ぎた!運動不足!飲み過ぎ!など気づきがあります。1日の目標設定に対して達成率なども一目でわかるので翌日の活動目標を立てられます。

ソーシャル機能で仲間と一緒にダイエット!

アプリを通じて仲間たちとつながり、それぞれの活動量を閲覧できるので、一緒にダイエットを始めた友人同士で競争などする事もできます。

航空機グレードのアルミボディと50m防水の耐久性

薄さわずか8mmでより薄く、最長6ヶ月まで電池交換不要なので常に身に付けられ、プールや充電の度に外す必要はありません。薄くて軽いので付けていて邪魔になりません。実際に使用している間ずっとつけっぱなしです。お風呂の時もそのまま湯船に“じゃぼーん”や洗い物で“バッシャー”でも全く問題無いです^^つけているのを若干忘れるくらいです。

shine2_pool_RG_RGB.jpeg

時計としても利用できます!

SHINEにもSHINE 2にも付いている機能として、LEDライトが時計としても表示されます。2回タップすると表示されます。

例えば18:25分の場合、12:00、15:00、18:00、21:00の表示が点灯し時間がブルーで点滅、分がグリーンに点灯します。※時計の針はイメージです^^実際には針の表示は無しです。

IMG_1775_02.jpg

~利用した感想~

ざっくりとした時間が知りたい時には、便利です。注意したいのが、正しい向きでSHINE 2を装着していないと、ざっくりどころか変な時間に見えてしまいますのでご注意を^^!

SHINEから“SHINE 2”に新たに追加された機能

IMG_8928_00_01.jpg

<追加機能>薄さ8mm!最大6ヶ月使用できて充電いらず

812554021499.PT1.jpg

バイブレーション機能など様々な機能を追加しながら、今までと同じ電池寿命約4ヶ月最大6ヶ月間使用可能。その省電力技術はかなり難易度が高く開発に1年以上も費やしたそうです。

10DSC01591.jpg

<追加機能>Touch It

最新のタッチテクノロジー搭載で、タップだけではなく本体を軽くタッチするだけでも応答します。

IMG_1776_01.jpg

~利用した感想~

SHINEと比べかなり感度が高くなっているのが直ぐにわかります。軽くタッチするだけで反応してくれるからストレスを感じませんよ^^

<追加機能>バイブレーション通知機能

電話の着信とテキストメッセージ受信をバイブレーションで通知してくれます。今後も通知される内容はさらに追加予定だそうです。

shine2_laptop_work_CB_RGB.jpeg

~利用した感想~

実際デスクワークに熱中していたり、少し離れた場所にいたりすると、電話やメールなどバイブレーションで直ぐに気が付く事ができて便利です。

<追加機能>MISFIT MOVE

運動が必要な時にはあなたにだけお知らせ。例20分と設定した場合、20分間動きが無いと『SHINE 2』がバイブレーションで適度な運動をするようにお知らせ。

~利用した感想~

私は、デスクワーク中心なので仕事中は、1時間~2時間などに設定してます。肩を回してみたり、少し手を止めてリフレッシュしてみたりとメリハリもついて良いです。

<追加機能>MISFIT LINKアプリとの連携あれこれ!

音楽再生、自撮りボタン、プレゼンクリッカー、などMISFITだけでは無く外部のソフトやデバイスなどをコントロールするコントローラーとして生活を便利にしてくれます。

MisfitLink.png

あれっ!もしかしてどこかで紛失したかも!?

安心してください!GPS搭載だから最後に同期したおおよその場所を特定してくれます!

~本当にあったエピソード~

そうあれは・・・私が大阪に遊びに行った時の出来事です。毎日“SHINE 2”をつけているのですが、ベルトから本体が無くなっていました。どうやらどこかで落としたと思い・・・ショックを受けていました><あっ!そう言えばこの機能があったとMISFIT LINKアプリで確認してみました。あったーーー確かに1時間程前にいた場所を指示していました。翌日この付近に住んでいる友達に連絡をし事情を伝えた所見つけてくれました!いゃ~ほんとによかったです。正直GPSなのでピンポイントという訳にはいきませんが、ほぼその付近にあるという事は、わかるのでもしもの時にはとっても役に立ちますよ!

IMG_0837.PNG

好きな音楽や自撮りのリモコンとして!プレゼン時のクリッカーとして!

"SHINE 2"がリモコンやクリッカー代わりになる便利な機能。アプリ内で、タップで音楽再生、長押しで音量を上げるなど設定ができます^^

IMG_0907.PNG

<追加機能>3軸加速度センサーと3軸デジタルコンパス搭載

⑦DSC01604.jpg

3軸加速度センサーと、今回あらたに搭載された3軸デジタルコンパスによって、より正確な活動量と睡眠を計測できるようになりました。

<追加機能>自動で睡眠を記録、バイブレーションで目覚まし機能!

より良い睡眠と健康を得られるように時間帯毎の睡眠バランスを知ることができます。バイブレーション機能でそっとおこしてくれる機能もうれしいですねっ

shine2_sleeping_RG_RGB.jpeg

新たな機能が詰まった“SHINE 2”は、2色のカラーバリエーション

⑤DSC01619.jpg

ライフスタイルや使用用途などに合わせてお好みのデザインや、カラーでお選びいただけます!

~用途に合わせて選ぶ“MISFIT”ラインアップ~

SHINE.PNG

MISFIT SHINE ACTIVITY MONITOR + SPORT BAND

世界で最もエレガントなアクティビティ・モニター

flash_00.JPG

MISFIT Flash

体のあらゆるところに装着してあらゆることをトラッキングする アクティビティ・モニター

Flashの製品レビューはこちら、Flashのイベント情報はこちら

MISFIT_SPEEDO.PNG

MISFIT Speedo Shine

【スイマーのための活動量計】スイムラップカウンター

SHINEを付ける楽しみを増やしてくれるバンドやネックレス

⑧DSC01631.jpg

MISFIT SHINE ACTIVITY MONITOR専用オプション品

以上『【レビュー】MISFIT社の大人気シリーズ“SHINE”が進化した“SHINE 2”の使い勝手をご紹介』でした!2016年もまだ始まったばかり^^今年こそはダイエット!や健康的に過ごしたい!など新たなスタートを切ろうとしててまだ何もして無かった・・・まだ間に合いますよ♪"SHINE 2"で理想的なライフスタイルを過ごしてみてはいかが?

▼MISFIT製品を全て見る▼

blog_btn_01_(1).jpg

レポーター情報

著者アイコン
おかぴん
大阪出身。いちごが好き。
関西人らしく、突っ込み(たまにボケ?)の精神で色んな疑問や不思議に切り込んで、読者の方にわかりやすいレポートをお届けしていきたいと思います。

このレポーターの他の記事を見る
http://blog.softbankselection.jp/blog/reporter/okapin/

関連記事