地図アプリは充電食い!今すぐ試したいスマホ節電術

仕事や旅行で欠かせないスマホの地図アプリ。お出掛けのお供として私たちの生活の一部になっていますが、地図アプリは恐ろしいほどバッテリーを消費することをご存知ですか? 目的地に到着する前にスマホが充電切れになってパニックを起こさないために、地図アプリをガンガン使っても充電の減りを抑えられる方法を伝授! さらにカバンに忍ばせておきたいポータブルバッテリーといった便利グッズも紹介します。


地図アプリはどうして充電の減りが早いの?


そもそも地図アプリを使うとなぜ充電の減りが早くなるのでしょうか? それは、現在位置を特定するGPSを使用するためです。地図アプリを使っていると自分のいる場所を探してスマホが常に通信しているわけですから、充電の減りが早くなるのは当然なのです。Googleマップを含む多くの地図アプリは自分のおおよその現在地を地図の中心に表示してくれます。歩くたびに自分が地図上のどこにいるかわかるGPSはとても便利ですが、これが充電切れを引き起こす理由だったのです。


地図アプリで充電切れを防ぐ方法


スマホが充電切れになった状態で、見知らぬ土地で迷子になるほど心細いことはありません。ましてやそれが大事な仕事の打ち合わせ場所に向かっている最中だったとしたら……考えただけでゾッとします。というわけで、地図アプリを使用しながら極力バッテリーを長持ちさせる方法を紹介します。今回はiPhoneの場合を説明しますが、Androidでも応用できるので参考にしてみてください。

1. 画面の明るさを抑える

GPS以上にバッテリーを消耗するのがディスプレイのバックライト。明るければ明るいほど充電が減っていきます。地図アプリを使用するとき以外でも、明るさを抑えておくとバッテリーの持ちが良くなるはずです。

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2. Wi-Fiをオフ

Wi-Fiを使わない外出先ではオフにしておきましょう。オンにしておくとWi-Fiのアクセスポイントを探して電波を飛ばすので充電の減りが早くなります。

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3. Bluetoothをオフ

Bluetooth接続機器を使っていない場合はオフにしておきましょう。オンにしておくと常にバックグランドで接続先を探してしまうので充電が減る原因になります。

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4. こまめにスリープ状態にする

ずっとディスプレイをオンにしているとバックライトも常に光っているので、バッテリーを消耗します。歩いているときは電源ボタンを押して画面をスリープ状態にしましょう。

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5. 地図のスクリーンショットを撮って機内モードにする

究極の地図アプリ節電法。目的地までのルートをスクリーンショットに撮ってアルバムへ保存。そのあと、機内モードにして余計な通信をさせないようにします。GPSで現在地を調べることはできませんが、地図アプリを起動せずとも目的地までのルートがわかります。
 
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地図アプリ使用時のお役立ちグッズ


上記の節電方法でバッテリーの消耗をグッと抑えることができますが、もしもの充電切れに備えて外出先で電源を確保できるようにするのも大事! 地図アプリ使用時に使える、ポータブルバッテリーや反射防止フィルムなどお役立ちグッズを紹介!


長時間の地図アプリ利用も余裕!大容量バッテリー

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地図アプリはもちろん、外出先でとことんスマホを使いこなしている人にはこれ。バッグの中でかさばらないウルトラスリムタイプのポータブルバッテリー。特筆すべきは用途によって選べる4タイプの容量。一番ライトな4000mAhタイプでもiPhone6sを1.5回フル充電することができます。6000mAhからのタイプにはUSBポートが2つ付いているので、スマホとタブレットなど2台の端末を同時に充電することも可能。長期旅行には大容量のバッテリーをバッグの中に忍ばせておくと安心です。


mophie Powerstation 2x|SoftBank SELECTION


充電コードが絡む煩わしさナシ!バッテリー内蔵ケース

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外出先でスマホを充電しながら使うとき、コードが絡んで煩わしい思いをしたことがありませんか? このiPhone6s/6ケースはコードレスで充電できるバッテリー内蔵型。背面のボタンを押すと充電がスタート。iPhone6sなら60%まで充電可能で、LEDインジケータでバッテリー残量をお知らせしてくれます。バッテリー内蔵タイプながら、薄型・軽量で使いやすさも◎。荷物を増やしたくない人もスマートに使うことができます。


mophie Juice Pack Reserve for iPhone 6s/6|SoftBank SELECTION


画面を暗くしても見やすい!太陽の反射防止フィルム

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バッテリーの消耗を防ぐには、スマホの画面を暗めにするのが一番効果的ですが、太陽の下では画面が反射するので明るくしないと見づらいです。そんなとき、反射を抑えて画面を見やすくしてくれるのがこのフィルム。反射防止効果があるので屋外でも画面が見やすくなります。優れた耐衝撃性も兼ね備えているので、万が一の落下の衝撃からスマホを守ってくれます。指紋やキズがつきにくい処理が施されているのもありがたいポイント。


SoftBank SELECTION 衝撃吸収 反射防止保護フィルム for iPhone 6s/6|SoftBank SELECTION


スマホの基本設定から見直そう


以上、地図アプリを長時間使うための節電対策を紹介してきました。スマホの基本的な設定を見直すだけでバッテリーの持ちが大幅にアップすることがわかったと思います。方向音痴な人にとって見知らぬ土地での地図アプリは命綱のようなもの。それだけに予期せぬ充電切れだけは避けたいですよね。これから地図アプリを使うときは上記で紹介した対策をぜひ実践してみてください!

SoftBank SELECTIONオンラインショップでは、本記事でご紹介したモバイルバッテリー以外でも多数取り揃えておりますので是非チェックしてみてください。

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以上、「地図アプリは充電食い!今すぐ試したいスマホ節電術」でした。

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