パソコンなしでもOK!いまさら聞けないiPhoneのバックアップ術

みなさんは日頃からiPhoneのバックアップを取っていますか? バックアップってイマイチなんのことか分からないから放置している、面倒くさいからお店に任せている、そんな人も多いのでは? でもちょっと待って! iPhoneのバックアップをこまめに取ることはとても重要なのです。そこで今回はいまさら人に聞けないiPhoneのバックアップ方法を徹底解説します!

バックアップって重要?


下記アンケートによると、全国のスマホユーザーでバックアップを取っていない人は3人に1人います。その理由の9割が「やりかたがわからない」「面倒くさい」というもの。世の中の人たちはスマホのバックアップに対して苦手意識があることが分かります。まずはバックアップとは何かを知ることから始めるべし!


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iPhoneの「バックアップ」とは

iPhoneの中に保存されている写真や音楽、動画、連絡先、アプリなどをiPhone以外の場所に保存しておくこと。iPhone以外の場所というのは、普段使っているパソコン内のiTunesやiCloudがベターかつ安全です。


バックアップを取ることのメリット

iPhoneをなくしたとき、修理に出したとき、機種変更したとき……バックアップを取っておかなければすべてのデータを失ってしまいます。思い出が詰まった写真も友達の連絡先も一気に消えてしまうということ。考えただけでゾッとします……。バックアップさえ取っておけば、ほとんどのデータをiPhoneに戻すことができるのです!


バックアップってどうやるの?

前述の通り、iPhoneのバックアップは主に2通りの方法があります。1つ目は、普段使っているパソコン内の「iTunes」にバックアップを取る方法。2つ目は、インターネット上にデータを保存しておける「iCloud」でバックアップを取る方法。難しいことはありません。さあ、早速バックアップを取ってみましょう。

【iTunesを使ってバックアップを取る】

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1. iPhoneとパソコンをつないでiTunesを起動する
まずはiPhoneとパソコンをLightningケーブルでつなぎます。初期設定のままならパソコンにつないだ段階で自動的にiTunesが起動しますが、起動しなかった場合はデスクトップのショートカットから起動してください。


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2. iPhoneのアイコンを選択
ウィンドウの左上にある、iPhoneのマークをクリックします。

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3. 「概要」からバックアップ項目を選択
ウィンドウ左の「概要」をクリック。バックアップに必要な項目が表示されます。バックアップ欄にある「このコンピュータ」にチェックを入れ、「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが開始されます。


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4. バックアップの完了を待つ
バックアップ中はウィンドウの上に進行状況が表示されます。この間、iPhoneをケーブルから抜いてしまうとバックアップが中断されるので気をつけましょう。りんごのマークが表示されたらバックアップ完了です。

【iCloudを使ってバックアップを取る】

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1. Wi-Fiをオンにする
iCloudのバックアップはWi-Fi環境下にあることが必須。まずはiPhoneのWi-Fiをオンにしておきましょう。

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2. 「iCloud」を選択
ホーム画面の「設定」アイコンから、「iCloud」を選択します。

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3. 「バックアップ」を選択
App StoreやiTunes Storeで使っているApple IDでサインインしたあと、画面下部をスクロールして「バックアップ」を選択します。

 
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4. バックアップを作成
「今すぐバックアップを作成」をタップすると、バックアップが始まります。

パソコンいらずで大容量データを保存するならこれ!


パソコンがなくてもバックアップが取れるiCloudは便利ですが、Wi-Fi環境下であることと5GBの容量制限があります。その点、iTunesでのバックアップはパソコンを持っていれば容量を気にせず保存できるのでオススメです。しかし、なかにはパソコンを持っていない人もいることでしょう。それなら、外付けのカードリーダーでバックアップを取るという方法があります。

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SoftBank SELECTION memory keeper microSD カードリーダー&ライター for iPhone/iPad|SoftBank SELECTION


バックアップ用のカードリーダーでおすすめしたいのがこの「memory keeper microSD カードリーダー&ライター for iPhone/iPad」。パソコンいらず、煩わしい操作は一切なし、容量が選べるという三拍子がそろったバックアップアイテムなのです。

Lightningコネクタにつないでボタンをポン!



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使い方はとっても簡単。専用アプリをiPhoneにインストールして、iPhoneのLightningコネクタにこのアイテムを装着。あとはアプリを開いてバックアップボタンを押すだけ。高速データ転送が可能なので、バックアップを長時間待つストレスもありません。

メモリー容量の変更も思いのまま!

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別売りのmicroSD カードにデータを保存するので保存容量の調節も可能。普段あまりiPhoneを使わないようだったら16GB、写真や動画をたくさん撮りためているなら200GB、といった風に用途に応じてカードの容量を変更できるのも嬉しいところです。
製品の詳細や使い方は下記でもチェックできるのでご参考に!


【今週の注目アイテム】もう困らない。iPhoneのストレージ容量不足これ1つで解決!


大切なデータ、なくす前にバックアップを!

以上、いまさら聞けないiPhoneのバックアップ術を紹介してきました。いままでなんとなく難しいと思っていたバックアップもこれならばっちり! iPhoneの紛失や故障はいつでもあり得ることです。「自分のiPhoneだけは大丈夫」なんて思わずに、万が一のデータ消去に備えてバックアップはこまめに取っておきましょう。

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以上、「パソコンなしでもOK!いまさら聞けないiPhoneのバックアップ術」でした。

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編集部
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