【特集】 Yahoo!カーナビをもっと便利に!ナビうまハンドルリモコン登場♪開発者にどんな商品か直撃インタビュー

 本日より予約受付開始した、11/11発売予定のYahoo!カーナビをより快適に使える、『ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ』の魅力を企画者や元車載製品メーカー出身の目線で語っていただきました。Yahoo!カーナビアプリと共に、おでかけやドライブ、旅行や帰省など車での移動がもっと快適に楽しくなるアクセサリーですよ♪

4580152974276.PNG

Yahoo!カーナビをもっと便利に!! リモコンでかんたん操作

SoftBank SELECTION ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ

ナビうまハンドルリモコンってどんな風に使えるの?

森氏:スマホの画面を触らず、Yahoo!カーナビを簡単に操作できるんです。お使いのスマホにYahoo!カーナビ(無料アプリ)をインストールし、『ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ』をハンドルに装着するだけ。ハンドルにフィットするデザインで操作が快適ですよ♪

おかぴん:運転中にスマホを触る行為は、道路交通法で違反、罰金、減点の対象ですもんね。とっても危ないですし。。。運転しながら、安全に行きたいところに行けるなんてとっても理想的。運転なんて殆どしない私ですが早くも『ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ』に興味深々です!ところで森さんどうやって『ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ』が誕生したんですか?

※ご使用の際は、対象機種をご確認ください。

森氏:それはそれは、長い道のりでした・・・

企画担当者森氏と森田氏が語る開発ストーリー

IMG_3035_01.jpg

元カーナビメーカー担当者森氏が語る!カーナビの裏話!?

森氏:企画当初は、車に装着するタイプのカーナビがメインだったのですが、少し先はiPhoneやスマートフォンの普及によりカーナビアプリが主流になると思い、本製品を企画しました。

従来型のカーナビに比べスマホの画面が小さい為、その大きさを補完するような商品を企画しようと思いました。最初は、iPhone用の操作ボタン付き専用カーホルダーを企画していましたが、iPhoneユーザーだけでなくスマホユーザーも使えるような商品にしたいと強く思うようになりました。

時代の変化!スマホの大画面化

企画しているうちに、スマホの大画面化が進み、またiPhoneもiPhone Plusが発売された事により画面の補完と言うよりナビアプリの操作性に特化した製品企画にシフトしました。考慮していたカーホルダーからボタン部分を抜き出した形でリモコンの企画を立ち上げました。

充電をどうするのか?という課題が・・・

森田氏:以前の企画のボタン付きホルダーの時から課題でした。リモコンを抜き出す事によって、充電型では無くボタン電池型にしボタン電池を長持ちさせる為に、Bluetooth Low Energyを採用する事により課題を解決する事ができました。

IMG_3023_01.jpg

森田氏:Bluetooth Low Energyを採用した事もですが、実は電池持ちをよくする為に、通信距離も抑えています。一般的なBluetooth製品は10mですが、ハンドルリモコンは3mです。車内でお使いいただくには十分な通信距離です。

Yahoo!カーナビをより快適にお使いいただく為にかなり調整が必要でした・・・

実は、ボタンの数にも工夫があるんです!

ボタンの数にも拘りました。ボタンの数によっても操作感が変わってきます。多すぎても操作しづらいなど・・・ユーザーが実際に使った時に本当に必要なボタンは何なのか?を検討に検討を重ねました。最終的に、ハンドルリモコンのボタンが9個だったボタンを10個にしました。 

CN01_remote_buttons_01.jpg

製品企画部長石川氏へ熱い思いを聞いて見た!

IMG_3001_01.jpg

石川氏:思い起こせば2013年、商品企画として車載カテゴリーを考える中で、通常のDCやトランスミッターは当然ながら、SBSとしてスマホを車で便利に活用する商品企画を検討開始しました。

企画スタート当初は、自分達の足で我々の企画を実現するためのカーナビアプリを作ってくれる所を探しに、色んな所を訪ねて行きましたね。東京のみならず、地方へ足を運んでみたりと・・・直ぐに見つかるようなものでは無かったです。

一筋の光が見えた時

当時は、Yahoo!カーナビアプリはまだリリースされておらず、グループ会社のヤフー株式会社のいろいろな部門に相談して回っていた頃、ちょうど開発中だという現在のYahoo!カーナビ担当部門の方と出会うことが出来ました。

その後、いろいろな壁を乗り越え、グループ間共同開発のスタートを切ることが出来ました。

そんなYahoo!カーナビも今では900万ダウンロードを超える人気アプリになったのですから、とても感慨深いです。

おかぴん:900万D/Lって凄い数になったんですね!

石川氏:Yahoo!カーナビと車載企画の協業が決まった所で、どんな車載アクセサリーにするのか?という検討を始めました。

人体実験ならぬ!?車体実験を実行

石川氏:企画を進める段階では、自分の車からカーナビを外して、背水の陣でYahoo!カーナビだけでのカーライフを体感しましたね。

そんな中で、特に強く感じたのは、スマホのカーナビはタッチパネルで操作するので、カーナビ専用機と比べても画面を見る時間が長かったり誤操作が多いため、運転中に思うような操作を安全に行うのは不可能だということでした。

スマホカーナビは、地図更新がリアルタイムなどカーナビの機能として、専用機に勝る部分も多くありますが、運転中の操作性と安全性においては私たちにできることがあるのでは?ということに気が付きました。その為、当初のコンセプト通り、SoftBank SELECTIONとしてスマホに寄り添う商品を作っていくべき!という事で、まずはYahoo!カーナビを安全で便利にハードスイッチで操作できるハンドルリモコンの企画で行こうということにしました。

おかぴん:ご自身の車のカーナビを外すって驚きです・・・。プライベートでもよく車を運転される石川さんにとって、『ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ』の魅力とは?

石川氏:無料で最新MAPを使える。スマホならではの音声認識が優れている。目的地設定の柔軟性。新しく出かける時に、わざわざ手入力しなくても音声で目的地までに連れてってくれる。ここが最大のポイントだと思いますよ。

そのほか、
・駐車場の満空情報
・ガソリンスタンド料金
・SNSでのルート共有
・雨雲レーダーとの連動
etc・・・・・・・・
スマホカーナビの優位性を挙げたらきりがありません。

おかぴん:様々なシーンで役立ちそうですね。使って行くうちに新たな発見もありそうですね。益々期待してしまいます^^

元車載製品メーカー出身の技術部長久米氏へ直撃インタビュー

IMG_3016_01.jpg

久米氏:企画段階から携わり、技術面、アプリとの連携、ボタンの割り当てなど実現に向けて具現化する為、元車載製品メーカー出身としての経験値をフル活用し色んな観点で検討を重ねました。
紆余曲折色々ありましたが、最終的にリモコンが最適だ!という結論を関係者と共に導きだしました。

おかぴん:苦労された点などあったのですか?

インターフェースの仕様を綿密に調整

久米氏:新規に開発する製品と既存アプリ間におけるソフトウエアインターフェース仕様を緻密に調整するという事。また、リモコンと言ってもサイズは様々。

ポイントは、リモコンでフルコントロールできる

通常のハンドル操作に支障なく、ドライバーの視線は前方そのままでリモコン操作ができるちょうど良いサイズ感を何度も試作品などで試してやっと『ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ』のサイズに落ち着きました。
なんと言っても、スマホに一度も触れずに、Yahoo!カーナビの機能をほぼリモコンで操作できる。フルコントロール。とっても使いやすいです。

おかぴん:スマホの画面を一度も触れずに『ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ』のみで操作できるんですねっ。リモコンがある事で危険からも回避できて快適に運転が楽しめる!夢のようなリモコンですね♪今日はありがとうございました。

更に快適にカーライフが楽しめるアクセサリーをご紹介♪

ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビと一緒に使うとより快適に使える車載アクセサリー!

4580152973859.PNG

大画面スマートフォン対応カーホルダー

【ワイモバイル】大画面スマートフォン対応 カーホルダー

4580152974276.PNG

Yahoo!カーナビをもっと便利に!! リモコンでかんたん操作

SoftBank SELECTION ナビうま ハンドルリモコン for Yahoo!カーナビ

▼その他の車載アクセサリーを探す▼

blog_btn_01_(1).jpg

以上『【特集】 Yahoo!カーナビをもっと便利に!ナビうまハンドルリモコン登場♪開発者にどんな商品か直撃インタビュー』でした!次回は実際に『ナビうまハンドルリモコン』を使ってみた編をご紹介予定です♪お楽しみに~

レポーター情報

著者アイコン
おかぴん
大阪出身。いちごが好き。
関西人らしく、突っ込み(たまにボケ?)の精神で色んな疑問や不思議に切り込んで、読者の方にわかりやすいレポートをお届けしていきたいと思います。

このレポーターの他の記事を見る
http://blog.softbankselection.jp/blog/reporter/okapin/

関連記事