明日はわが身!?本当にあった怖〜いSNS上でのトラブル

FacebookTwitterLINE……私たちの生活と切り離せないSNS。気軽に大勢の人とコミュニケーションをとれる反面、何気ない投稿で人生を左右するほど大きな問題に発展する場合があります。あなたの知らない間に取り返しのつかないことが起こっている可能性も! SNSユーザーなら誰にでも起こり得るゾッとする失敗談を紹介します。

不特定多数の人に見られるが故に…!Twitter

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投稿がリアルタイムに時系列で並ぶTwitter。つぶやいた内容はフォロワー含め基本的に誰でも閲覧することができ、リツイートされることでフォロワー以外の不特定多数に投稿が拡散される可能性があります。

「親から私生活を監視されていた」

上京して一人暮らし。厳しい母親から離れ、派手に東京暮らしを満喫していた青年。しかし、なぜか母親に生活の様子が筒抜け。しばらくして、弟から「母ちゃんがTwitterでお前を監視してるよ」との報告が……! 母親は青年の派手な暮らしぶりをつづったTwitterをひそかにチェックしていたのでした。

Twitterはユーザー登録しなくても他人のツイートを見ることが可能。あなたの私生活も誰かに見られているかも……!? 見られたくない投稿は鍵アカウント(ツイートの非公開設定)にして承認したフォロワー以外に見えないようにしましょう。

「一般ウケしないツイートの連続投稿で友達がいなくなった!」

三度の飯よりアニメが好きな女子。フォロワーにも同じ趣味の仲間がいっぱい。大好きなアニメが始まるとTwitterで実況するのが日課でしたが、ふと気づくとフォロワー数が激減。そのほとんどがリアルな友達でした。

■投稿が時系列に並ぶTwitter。仲間内では盛り上がるツイートの連続投稿もそれ以外の人からすれば迷惑。趣味のツイートで盛り上がりたいなら専用のアカウントを作るべし。

「元カノとのやりとりがバレて修羅場に…」

彼女がいるにもかかわらず、元カノとTwitterでやりとりしていた男性。彼女はTwitterをやっていないし、鍵アカウントに設定してあるから安心かと思いきや、彼女に投稿が全部バレて修羅場に! 彼女は他人になりすまして彼にフォロワー申請をしていたのでした。

■誰彼構わずフォロワーを承認していると、なかにはなりすましがいるかも! 鍵アカウントに設定して承認したフォロワー以外にツイートを非公開にしてもこれでは意味がありません。フォロワー選びも慎重に……。

実名ならではの困りごとも!Facebook

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Facebookの良いところは実名登録による「信憑性(しんぴょうせい)」。経歴や仕事など個人情報を登録・公開できるので、ビジネスの輪を広げるのにも適しています。信憑性が高い分、投稿内容には気をつけたいところ。

「あられもない姿をタグ付けされ赤っ恥!」

普段は生真面目で上司からの信頼も厚い若手サラリーマン。ある晩、仲のいい友人と飲み会をしているとき、罰ゲームでパンツ一丁姿を記念撮影されるハメに。翌朝出勤すると上司から呼び出された男性。なんと泥酔した友人が勝手に男性をタグ付けしてFacebookに投稿。上司にも見られていたのでした。

Facebookは友達をタグ付けして投稿すると、共通の友達にもその投稿が表示されます。プライベートとビジネス両方でFacebookを使っている人も多いので、プライベートな写真のタグ付けは本人の許可をとるようにしましょう。

「こっそり見ていたグラビアアイドルの動画が全員にバレた」

スマホでグラビアアイドルの動画を見ていた男性。手からスマホがすべり落ちそうになった拍子に、誤って動画のシェアボタンを押してしまったのです。気づかないまま、Facebookのタイムラインには「○○さんが動画をシェアしました」と表示が……。友人からの連絡で事態に気づき、即行で投稿を削除しましたがあとの祭りでした。

■お気に入りのサイトから写真や動画をワンタップでシェアできるのは便利ですが、それが裏目に出ることも。Facebookと連動した怪しいサイトにはくれぐれも注意を。

「休暇の詳細を投稿したら空き巣にあった」

長期休暇を使って海外旅行を楽しんでいた女性。旅行先の写真と旅のスケジュールを事細かにFacebookに投稿していました。帰国した女性は絶句。防犯対策もむなしく、空き巣被害にあっていたのでした。

■実名登録で情報に信憑性があるが故に起こってしまった悲しい出来事。個人情報を不特定多数に公開することは危険でもあるので投稿内容はよく考えましょう。

一度投稿したら削除できない!LINE

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いまやFacebookTwitterと肩を並べる3SNSのひとつ、LINE。リアルタイムでメッセージのやりとりができ、グループトークで複数のユーザーと情報を共有できるのもいいところ。

「先輩の悪口を本人に送ってしまった!」

2つのグループトークで同時にメッセージをやりとりしていた女性。1つは会社の同僚女子グループ。もう1つは先輩も含めたグループ。同僚女子と先輩の悪口で盛り上がっていたら、誤って先輩がいるグループに悪口を投稿してしまった女性。その後、二人の関係が悪化したのはいうまでもありません。

LINEならではのレスポンスの早さがあだとなってしまったようです。一度送信したメッセージは相手側のトークから削除や編集をすることができないので、相手の誤解を招くような発言には注意すべきです。

「重い相談を受けているときに変なスタンプを誤投下!」

LINEで友達から人生相談を受けていた女性。「重い内容でゴメンね……」というメッセージの返信に、相手を励ますつもりで「大丈夫!」というスタンプを送ろうとしたところ、間違って隣にある「ふざけるな!」のスタンプを送信。二人の間に気まずい雰囲気が流れた瞬間でした。

■さまざまな感情を表現できるLINEのスタンプ。こちらもメッセージ同様に一度送信すると削除できないので、重要な会話をしているときは慎重に選びましょう。

SNSで地獄を見ないために

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以上、SNSで本当にあった怖い話を紹介しました。同じような体験をしたことがある人も多いのではないでしょうか? 軽いノリで投稿できるSNSだからこそ、ひとつひとつの投稿に注意しないと後々痛い目にあうかも。マナーを守って上手にSNSを活用しましょう!

以上「明日はわが身!?本当にあった怖〜いSNS上でのトラブル」でした。

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