パソコンなしでもOK!いまさら聞けないiPhoneのバックアップ術

あなたは、最後にいつiPhoneのバックアップを取りましたか?
やり方がよくわからない、失敗した経験があるから取らなくなった、そんな方もいるのではないでしょうか。

iPhoneのバックアップをこまめに取っていないと、iPhoneを紛失した時や故障した時に大事なデータを失うことになりかねません。
そこで今回は、バックアップの基本であるパソコンを使ったiPhoneのバックアップ方法と併せて、パソコンが無くてもiPhoneのバックアップを取ることができる方法とグッズをご紹介します。

■バックアップって重要?


アンケートを取ったところ、全国のiPhoneユーザーでバックアップを取っていない人は3人に1人います。その理由の9割が「やりかたがわからない」「面倒くさい」というもの。
世の中の人たちは、iPhoneのバックアップに対して苦手意識があることが分かります。

はじめに、バックアップとは何か、バックアップを取ることのメリットについてお伝えします。

1. バックアップとは?iPhone以外の場所にデータを保存すること

バックアップとは、iPhoneの中に保存されている写真や音楽、動画、連絡先、アプリなどをiPhone以外の場所に保存しておくことです。
iPhone以外の場所としては、3パターンあります。

①iTunesに保存する(この方法はパソコンが必要!)
②iCloudに保存する
③その他のグッズを使って保存する


2. バックアップを取ることのメリット

バックアップを取ることの最大のメリットは、なんといっても大事なデータを失わずに済むことです。

iPhoneの中には、思い出の写真や、購入した音楽データや、連絡先など色々入っていますよね。
バックアップを取っておかないと、iPhoneの紛失・修理・機種変更などした時に、それらが一気に消えてしまう可能性もありますが、バックアップさえ取っておけば、ほとんどのデータをiPhoneに戻すことができます。

まずは、iPhoneバックアップの基本である「iTunes」を使った方法と、「iCloud」を使ったバックアップを取る方法をご紹介します。

■iTunesやiCloudにバックアップを取る方法

前述の通り、iPhoneのバックアップは主に3通りの方法があります。

1. iTunesにバックアップを取る方法

まず1つ目、パソコンを使ってiTunesにバックアップを取る方法からです。

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①iPhoneとパソコンをつないでiTunesを起動する
まずはiPhoneとパソコンをLightningケーブルでつなぎます。初期設定のままならパソコンにつないだ段階で自動的にiTunesが起動しますが、起動しなかった場合はデスクトップのショートカットから起動してください。


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②iPhoneのアイコンを選択
ウィンドウの左上にある、iPhoneのマークをクリックします。

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③「概要」からバックアップ項目を選択
ウィンドウ左の「概要」をクリック。バックアップに必要な項目が表示されます。バックアップ欄にある「このコンピュータ」にチェックを入れ、「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが開始されます。


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④バックアップの完了を待つ
バックアップ中はウィンドウの上に進行状況が表示されます。この間、iPhoneをケーブルから抜いてしまうとバックアップが中断されるので気をつけましょう。
りんごのマークが表示されたらバックアップ完了です。


【補足】

iTuneでバックアップ取るにはパソコンが必要ですが、「パソコンは高価だから手が出しづらい…」という方もいるのではないでしょうか。
そんな方には、「リサイクルパソコン」がオススメです。新品より安い上に、中古よりも性能が良いので気になる方は是非チェックしてみてください。


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2. iCloudにバックアップを取る方法

次に2つ目、パソコン無しでiCloudにバックアップを取る方法です。

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①Wi-Fiをオンにする
iCloudのバックアップはWi-Fi環境下にあることが必須。まずはiPhoneのWi-Fiをオンにしておきましょう。

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②「iCloud」を選択
ホーム画面の「設定」アイコンから、「iCloud」を選択します。

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③「バックアップ」を選択
App StoreやiTunes Storeで使っているApple IDでサインインしたあと、画面下部をスクロールして「バックアップ」を選択します。

 
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④バックアップを作成
「今すぐバックアップを作成」をタップすると、バックアップが始まります。

■充電しながらバックアップを取るグッズ

iPhoneのデータをバックアップしているつもりが、バックアップ出来ていなかったという経験や、パソコンを開いてバックアップするのは面倒という方、いませんか?
そんな方におすすめなのが、充電するだけでバックアップすることができるグッズです。

寝る前に充電できるようにしておくだけで、朝にはフル充電されている上に、バックアップまで済んでしまうという優れものです。


1. 置くだけで充電もバックアップもできる/
SanDisk iXpand ワイヤレスチャージャー 256GB

自動バックアップ機能に加え、バックアップデータをパスワードで保護できるセキュリティ機能を備えており、プライバシーを保ちながら家族全員で充電器を共有することができます。ACアダプターが同梱されているので、箱から出してすぐに充電とバックアップを開始できます。

iXpand ワイヤレスチャージャーの専用アプリを使用して、バックアップ済みファイルをスマートフォンから削除し、メモリー不足を解消することができます。
また、いつでも簡単に、写真をスマートフォンに復元できます。

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[自動バックアップ] SanDisk iXpand ワイヤレスチャージャー 256GB


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2. iTunesの音楽までバックアップできる/
Maktar Qubii(マクター キュービィ)

Facebook、Instagram、Twitter、Flickrにアップロードした、あらゆる写真をバックアップします。

また、iTunes ミュージックのバックアップにも対応しています。iTunes Storeで購入したデジタル著作権(DRM)フリーのコンテンツ、CDから取り込んだ楽曲ファイルを、写真や連絡先と同じように充電と同時にバックアップします。


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Maktar Qubii(マクター キュービィ)

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このほかにも、バックアップに使えるグッズを取り揃えています!チェックしてみてくださいね。

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■大切なデータ、なくす前にバックアップを!

いまさら聞けないiPhoneのバックアップ術を紹介してきました。
iPhoneの紛失や故障はいつでもあり得ることです。「自分のiPhoneだけは大丈夫」なんて思わずに、万が一のデータ消去に備えてバックアップはこまめに取っておきましょう。
いままでなんとなく、バックアップは難しいと思って避けていた方も、是非試してみてくださいね。

以上、「パソコンなしでもOK!いまさら聞けないiPhoneのバックアップ術」でした。

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