スマホの容量制限とおさらば!SDカードの選び方

待望のiPhone 7がお目見えし、Androidの秋冬モデルも待ち遠しいこの頃。これを機にスマホの買い替えを検討している人も多いのでは? そこで気になるのがスマホ本体の容量。写真や動画の保存でいつも容量不足に困っているなら、SDカードを上手に活用してみましょう。これでスマホの容量不足の不安とおさらばです!

まずは現在使っているスマホの容量をチェック!

Androidで写真や動画などを保存するとき、データの保管場所は2つあります。1つはスマホ本体にデータを保存する内部ストレージ。もう1つはスマホに挿入して使うSDカードです。データは基本的に内部ストレージに保存されるので、スマホの容量が不足している人は内部ストレージがいっぱいになっている可能性があります。


Androidの内部ストレージチェック

まずは内部ストレージの空き容量と、何のデータが容量を圧迫しているか調べてみましょう。スマホの設定画面から簡単に確認することができます。


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1. 設定から「ストレージ」を選択
設定画面を開き、「機器」の項目から「ストレージ」を選択します。


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2. ストレージ容量を確認
「機器メモリー」より内部ストレージの容量を確認することができます。ここで、何のデータが容量を多く占めているかも分かります。


保存データのSDカードへの転送方法

次に、内部ストレージに保存されているデータをSDカードに転送させましょう。写真や動画、音楽はデータ容量が重くなってしまいがちなのでSDカードに入れておくと内部ストレージが圧迫されません。


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1. 設定から「ストレージ」を選択
設定画面を開き、「機器」の項目から「ストレージ」を選択します。


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2. 「SDカードへデータ転送」を選択
「その他」から「SDカードへデータ転送」を選択します。


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3. 転送するデータをチェック
SDカードに転送できるデータが表示されるので、転送したいデータにチェックを入れ、「転送」を選択すればOK。

SDカードの選び方

続いては、SDカードの選び方をご紹介します。SDカードを選ぶときは必ず規格をチェックしましょう。最近のスマホに挿入するSDカードは「microSD」(マイクロSD)という最も小さなタイプ。古いスマホは異なるサイズのSDカードの場合があるので注意しましょう。カード容量にもいろいろ種類があるので、下記の利用シーンを参考に、自分に適したカードを選びましょう。

【16GB】スマホ ライトユーザー向け

使用目的が写真保存だけなら16GBあれば充分。1000万画素の写真を1日10枚撮り続けても、1年分のデータを保存できます。写真以外の細々したデータを保存したとしても、こまめにパソコンに転送させれば16GBでも事足りるでしょう。価格もリーズナブルなので、まずはお試しに16GBからスタートするのもあり。

★おすすめmicroSDカード

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SoftBank SELECTION microSDHCメモリーカード 16GB CLASS 10 /UHS-Ⅰ|SoftBank SELECTION

【32GB】スマホ ミドルユーザー向け

写真に加えて、動画もたくさん保存したいなら32GB以上がマスト。320×240画素、30fpsの動画の場合、32GBをフルで使うと約58時間分のデータを保存できます。SNSに写真やショートムービーを頻繁にアップする人にも安心。スマホをそれなりに使いこなしている人向けです。

★おすすめmicroSDカード

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SoftBank SELECTION microSDHCメモリーカード 32GB CLASS 10 /UHS-Ⅰ|SoftBank SELECTION

【64GB】スマホ ヘビーユーザー向け


写真、動画に加えて音楽もあますところなく楽しみたい人は64GB。1000万画素の写真4800枚(16GB)と動画約29時間(16GB)のデータを保存しても、残り32GBの容量があります。音楽をたっぷりダウンロードしても余裕! 64GBあれば、空き容量を気にせずスマホをストレスフリーで使えます。


★おすすめmicroSDカード

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SoftBank SELECTION microSDXCメモリーカード 64GB CLASS 10 /UHS-Ⅰ|SoftBank SELECTION

【128GB】スマホ 超ヘビーユーザー向け

スマホを大容量ウォークマンとして、もしくは、フルHD動画撮影用カメラとして使いたいなら128GB。過去数年分の写真や動画データも充分保存できる容量なので、思い出を持ち歩いていつでも見返すことができます。スマホのヘビーユーザーにも大満足なサイズ。

★おすすめmicroSDカード

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SoftBank SELECTION microSDXCメモリーカード 128GB CLASS 10/UHS-Ⅰ|SoftBank SELECTION

iPhoneもmicroSDカードにデータ保存できる!

SDカードを挿入できないiPhoneは、メモリー容量を増やすことができません。大容量のデータはパソコンに移行することが必須。しかし、中にはパソコンを持っていない人や、こまめなバックアップが煩わしい人もいるでしょう。それなら、外付けのカードリーダーを使うことでSDカードにiPhoneのデータを移すことができます。本体の容量不足に悩んでいる人はもちろん、パソコンなしでバックアップを取りたい人におすすめです。

★おすすめアイテム

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SoftBank SELECTION memory keeper microSD カードリーダー&ライター for iPhone/iPad|SoftBank SELECTION


iPhone用のSDカードリーダーでおすすめなのが、「memory keeper microSD カードリーダー&ライター for iPhone/iPad」。専用アプリをiPhoneにインストールして、Lightningコネクタにこのアイテムを装着。バックアップボタンを押すだけで簡単にデータを転送することができます。


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本体の下部にmicroSDカードスロットがついています。iPhoneの使用頻度に合わせて、自分に合った容量のmicroカードを選びましょう。
製品をもっと詳しく知りたい人は下記をチェック!


【今週の注目アイテム】もう困らない。iPhoneのストレージ容量不足これ1つで解決!

たまったデータは定期的に移動!

スマホを長期間使っていると、どうしても写真や動画などのデータが増えて内部ストレージが圧迫されます。ですから、定期的にデータを移動させる習慣を身につけることがベストです。また、SDカードにデータを移動させているはずなのに容量不足に困っている人は、内部ストレージを見直して原因を探ってみましょう。

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以上、「スマホの容量制限とおさらば!SDカードの選び方」でした。

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編集部
SoftBank SELECTION WEB MAGAZINE for Mobile Accessoriesは「モバイルアクセサリーで人々を幸せに」をコンセプトに、皆様の暮らしを豊かに楽しくできるようiPhoneやスマートフォンのアクセサリー情報を提案します。

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