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【必見】あのアクティビティートラッカーに新作登場!Withings Steel HRを徹底レビュー!
こんにちは!思い返せば、Webマガデビューしてから半年間が経ったきありのです。時間の流れは早いですね…。
さてさて今回は、Withingsの新作活動量計「Withings Steel HR」をご紹介します!
文字盤にデジタルディスプレーを搭載!
Withingsの活動量計といえば、『【レビュー】オシャレなデザインのWithings Activité Steel。見た目は普通のアナログ時計ですが、実は歩数や睡眠時間などを測れちゃう本格派アクティビティトラッカーなんです。』でもご紹介したように、アナログ時計のような外観が特徴的です。今回レビューするWithings Steel HRは、以前ご紹介したWithings Activité Steelのデザインを継承しつつ、なんとデジタルディスプレーと心拍計を搭載しています!
設定はiPhone/Androidのアプリから!
基本的な設定は、スマートフォンのアプリ(iPhone/Android両対応)を用いて行います。設定方法はWithings Activité Steelとほぼ同じですので、気になる方はWithings Activité Steelのレビューを読んでみてください♪
デジタルディスプレーで、何ができるの?
文字盤のディスプレーでは、日付・時刻に加え、電話やメッセージの通知・歩数なども確認することができます。表示内容は、本体横にあるボタンを押して切り替えます。暗い場所でも色々なことを確認できるのがいいですね!電話やメッセージを着信した際は、ディスプレー表示だけでなくバイブレーションでも着信を知らせてくれるので、大切な連絡にすぐに気付くことができてとても便利です♪おかげで、おかぴんさんからの電話やジョージさんからのメッセージにもすぐに気付くことができました!
※ちなみに現時点では、電話やメッセージ通知の際に表示できる文字は英数字のみで、日本語表示には今後対応予定とのことです。
心拍計も搭載!アクティビティをより細かく管理できる!
Withings Steel HRの裏側を見てみると、緑色のライトが光っていることに気づきます。実はこれ、なんと心拍計なんです!この緑色の光で手首の血流を読み取り、心拍数を測定できるそうです…なかなかハイテクですね。
早速きありのも自分の心拍数を測ってみました。心拍数を意識する機会は少なかったですが、こうして気軽に見ることができるようになると面白いですね♪この機能を使えば、例えば運動をする際に、「心拍数が○○まで上がったら次のトレーニングを始める」「心拍数が△△に下がるまで休憩」といったアクティビティの管理ができるようになります。日々の運動がますます楽しくなりますね!
充電?そんなの、置くだけさ!
Withings Steel HRは、1回の充電でおよそ25日使うことができます。ここで、「じゃあ充電はどうやるの?」と疑問に思ったそこのアナタ、いい質問です!きありのから「グッドクエスチョン・オブ・ザ・イヤー2016」を贈りたいくらいです。とまぁ、冗談はさておき、充電方法についてご紹介します。
Withings Steel HRの充電は、付属のケーブルを使って行いますが、その充電方法が驚くほど簡単なのです。。
なんと、置くだけ。ケーブルのまるい方の端にWithings Steel HRを置くだけです。置くと、Withings Steel HR本体とケーブルの端子が磁石でくっつき充電が始まります。ただでさえおよそ1か月に1回しかない充電にも関わらず、こんなに簡単にできてしまうなんて至れり尽くせりですね!もう惚れてしまいます!
サイズは2種類!お好きな方をどうぞ♪
今回ご紹介したWithings Steel HRですが、実はこの商品、40mm(写真手前側)と36mm(写真奥側)の2種類のモデルが存在するんです!(ちなみにきありのが実際に使ったのはベゼルがついた40mmのモデルです。)これらのモデルは、サイズ以外は全く同じなので、自分に合ったサイズのものを選ぶことができます。片方をクリスマスプレゼントであげて、ペアでサイズ違いのお揃い…なんていうのもいいかもしれませんね♪
心拍数も測れる、アナログ時計型スマートウォッチ
Withings Steel HR
以上、『【必見】あのアクティビティートラッカーに新作登場!Withings Steel HRを徹底レビュー!』でした。新しい年を新しい活動量計とともに迎えてみてはいかがでしょうか。
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レポーター情報

- きありの
- 長崎出身。写真とスイーツが大好き。「楽しく、分かりやすく」をモットーに、スマホアクセサリーやガジェットを様々な角度からレビューしていきたいと思います。
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