【プログラミングロボットまとめ】2020年からのプログラミング教育必修化対策!自宅でプログラミングが学べるロボットたちをご紹介!

みなさん、2020年から小学校でプログラミング教育が必修となることはご存じですか?

少子化が進み人口減少が大きな問題となる中、IT人材の需要が急激に高まってきています。ITの市場規模は今後拡大し続けていくにも関わらず、2030年には79万人もの人材が不足すると予想されています。* こういった状況の中、プログラミング教育によって論理的思考力や問題解決力をを子供のころから身につけることが重要視されています。

*経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」より

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SoftBank SELECTIONでは、自宅でプログラミングを学ぶことができる商品を数多く取り扱っていますが、今回は、その中でも特におすすめの商品をご紹介します!

ブロックをドラッグ&ドロップして、初心者でも簡単にプログラミング!

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【Makeblock】mBot V1.1-Blue

MakeblockのmBotは、プログラミング学習のスタートに最適です。mBotは、箱を開封したらまず組み立てからスタートします。センサーの役割やロボットの構造を理解しながら組み立て、約30分で完成!

組み立てが完了したら、いよいよプログラミングです。iOS/Android対応のアプリ「Makeblock」「mBlock」、Scratchをベースに開発されたWindows/Mac OS対応のビジュアルプログラミングソフト「mBlock」が無料で提供されているので、スマートフォンやタブレット、PCからでプログラミングをすることができます。

mBotが自分の想像通りに動くように、何度も試行錯誤を重ねながらプログラムを組むことによって、論理的思考力などが育まれます。さらに、別売りの拡張パックを追加することにより、多種多様な機能をもったロボットにアップグレードすることもできます。 

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シリーズで展開しているので、お子様の年齢やレベルに合わせて選べます!自分だけのロボットを組み立てて、楽しくプログラミングを学びませんか?

なお、実際に使っていただいた方の体験談もご紹介します!

体験談①はこちら

体験談②はこちら

【Makeblock】mBot V1.1-Blue

プログラミングが学べるドローン!ホバークラフトにも変形できる!

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【Makeblock】 Airblock

こちらはなんと!ドローン型のプログラミング教材です!

マグネットで簡単にパーツを組み立てることができ、ドローン型、ホバークラフト型など、様々な形態に変形できます。また、モジュール(組み換え可能な部品)には発砲ポリプロピレンを使用し、飛行中に落下してもバラバラになり衝撃を分散するためお子様でも安全に使えます。

プログラミングは、iOS/Android対応のアプリ「Makeblock」を無料でダウンロードでき、ブロックをドラッグ&ドロップして、誰でも簡単にプログラミングができます。プログラミングでドローンを自分の思い通りに飛ばしてみましょう!

こちらも体験談をご覧ください!お家で使ってみた様子をご紹介いただいています。 

体験談はこちら

【Makeblock】 Airblock

色や動きをプログラミングで制御できるボール状のロボット SPRK+!

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SPRK+は、内部がすべて見える透明シェルで作られているので、自分が作ったプログラムによってSPRK+の内部がどのように動き、反応するのかを見ることができます!

iOS/Android対応の無料のアプリが提供されており、「OVAL」と呼ばれる独自のCベース言語を表すビジュアルブロックを使ってアイデアをコードに変換し、SPRK+を動かします。

Sphero SPRK+

いかがでしょうか。プログラムを作るだけでなく、ロボットを通して実際の作ったプログラムの動きを目の前で見ることができ、子供たちも楽しみながら学習できます。ぜひ2020年に向けて、お家でロボットとプログラミング学習を始めませんか?

SoftBank SELECTIONでは、他にもたくさんのロボットを取り扱っています。お好みのロボットをみつけてくださいね♪

◆他のロボットを見る◆

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