今話題の左右独立型のイヤホンってどんなもの?自分に合った物がきっと見つかるイヤホン・ヘッドホン特集

音楽を楽しむための必須アイテムといえばイヤホンやヘッドホン。通勤通学で愛用している方も多いのではないでしょうか。でも種類がたくさんあるので迷うこともしばしばあると思います。そこで今回はイヤホンの種類や違い、特徴などを実際のおすすめ商品とともに紹介していきます!

刺すだけで使えて、音質も安定している有線タイプ

最もオーソドックスなタイプがこちら。値段も比較的安価なものが多く、ペアリングなどの設定も要らないので手軽に使えます。ただし、徐々にスマートフォンによってはイヤホンジャックを廃止していく方向になっているので、対応機種には注意が必要です。

audio-technica インナーイヤーヘッドホン

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有線の中でも音質にこだわりたい方におすすめなのが「audio-technica インナーイヤーヘッドホン」。ハイレゾ音源もしっかり聴ける高性能なのはもちろんですが、特徴はケーブル部分が着脱可能になっていること。有線タイプでよくありがちなトラブルとして、断線や接触不良。ケーブルと本体が一体型だとすべて買い替えが必要です。しかし、こちらの商品はケーブルだけを交換することができるので、長く使うことができます。愛用のイヤホンを長く使いたい方にぴったりではないでしょうか。

audio-technica インナーイヤーヘッドホン

SoftBank SELECTION SE-5000HR

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身につけるものなので、デザインもおしゃれなものを探している人には「SoftBank SELECTION SE-5000HR」。バリエーションは4色で、メタリックなカラーがそろっています。見た目だけでなく音質もばっちり。ハイレゾ対応の高音質が耳に届き、高音も低音も広くカバーするクセのない仕上がりです。マイク付きリモコンも付いているので、ハンズフリーにも対応。シックなブラックカラーもあり、そちらはアウトレット価格でお求めやすくなっています。

カッパー・ネイビーはこちらから

SoftBank SELECTION SE-5000HR

ブラックはこちらから

アウトレット SoftBank SELECTION SE-5000HR

NAGAOKA ハイレゾヘッドホン P901

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耳に入れるイヤホンタイプが苦手な方にはヘッドホンタイプが最適。パッド部分が耳を覆うのでしっかりと密閉されて、音漏れを低減しています。ケーブルは片方しか出ていないのでスッキリしており、こちらもハイレゾ対応です。ケーブルにもこだわりがあり、絡まりにくい素材を使っています。

NAGAOKA ハイレゾヘッドホン P901

最近流行りのワイヤレスは音質も良好で快適さが売り

ワイヤレスイヤホンやヘッドホンの特徴はなんといってもケーブルのない快適さでしょう。着けていてもカバンやポケットから出てくるケーブルがないので、絡まったりしないように気を使う必要がありません。ワイヤレスイヤホンが発売された当初は音質や遅延、ノイズが酷いと評判があまり良くなかったのですが、今ではBluetoothの進歩によりそうした心配はほとんどありません。

Pioneer Bluetooth対応ワイヤレススポーツイヤホン SE-CL5BT

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ワイヤレスになったことで、ジョギングやランニングといったスピードシーンでもケーブルに邪魔されず動くことができるようになります。左右をつなぐケーブルもクリップで胸ポケットや襟部分に固定できるため、動いてもずれ落ちる心配なし。通話と操作が可能なリモコンでハンズフリーに対応し、音声読み上げアプリでスマホ操作をしなくても通知内容を確認できる点も注目。スポーツイヤホンということで、軽量かつ防水仕様になっているのも特徴です。一回の充電で8時間の音楽再生に対応しているため、1日の使用には問題ありません。

Pioneer Bluetooth対応ワイヤレススポーツイヤホン SE-CL5BT

PLANTRONICS BLUETOOTH ステレオヘッドセット BACKBEAT100

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ネックバンドタイプの特徴はケーブル部分が露出せず、固定されていることで取り回しが楽なことです。また、ネックバンドの先に操作ボタンやマイクが内蔵されているので、リモコンを探さなくても首元で操作が一発でできます。さらにBACKBEAT100は着信や通知をイヤーパッドが振動することでお知らせしてくれる機能も搭載。スタイリッシュに音楽を楽しみたい方におすすめです。

PLANTRONICS BLUETOOTH ステレオヘッドセット BACKBEAT100

Pioneer Bluetooth対応ワイヤレススポーツイヤホン SE-E7BT

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より激しいスポーツをしたい人にはこちらのハンガー付きのイヤホンがベストチョイス。こちらのイヤホンはさらにハンガー部とカナル型イヤホン本体の接合部がボールジョイントなので、フレキシブルに動いてしっかりフィットします。素材にもこだわっており、エラストマー素材がほどよいバネ感を生み、快適な装着感を実現。身に着け方は「イヤーフック」と「セキュアイヤーフィン」から選べます。もちろん防水仕様で音声読み上げアプリにも対応しています。

Pioneer Bluetooth対応ワイヤレススポーツイヤホン SE-E7BT

ica ワイヤレスヘッドホン

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ヘッドホンタイプも数多く発売されています。なかでもaudio-technica製のこちらのヘッドホンはハイレゾ音源の再生はもちろんのこと、aptX HDの高音質でも音楽を楽しめます。見た目にボタンはありませんが、ハウジング部をタップすると再生・停止などの操作が可能です。わかりやすいインジケーターで電池残量や動作状況をお知らせ機能搭載。すっきりとしたデザインの中に必要な機能が備わっています。ペアリング方法はNFC対応スマートフォンであればかざすだけでできてしまう点も便利です。

audio-technica ワイヤレスヘッドホン

LEPLUS ワイヤレスオーディオアダプタ「極の音域 受信機」

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お手持ちの有線イヤホンをワイヤレスで使える受信機も発売されています。iPhoneなどに最適なBluetooth接続での音質劣化を抑えるAACコーデックにも対応しているので、今聴いている感覚に近い音質で、しかもワイヤレス化できる商品です。価格もお手頃なため、手軽にワイヤレス環境を試してみたい人におすすめです。

LEPLUS ワイヤレスオーディオアダプタ「極の音域 受信機」

完全に線の無いスタイリッシュさを求めるあなたには左右独立型がおすすめ

スマートフォンや音楽プレーヤーからのケーブルだけでなく、イヤホン本体のケーブルも無くした左右独立型が最近人気を集めています。完全分離型とも呼ばれており、その名の通り、左右のイヤホン部が別々になっています。収納の際には専用の充電ケースに入れておき、バラバラにならないような工夫とイヤホン本体への充電を同時に行ないます。着けていても見た目でわからないほどの小型で、音楽を楽しみたいけどファッションの邪魔にならないイヤホンを探している人にぴったりです。

GLIDiC Sound Air TW-5000

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左右独立型の利点であるコンパクトさやスタイリッシュさを持ちながら音質もよく、コストパフォマンスが良い商品がこちら。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。左右独立型イヤホンで1万円を切るのは珍しく、VGP(国内最高権威オーディオ・ビジュアル・アワード)の金賞とコスパ賞をダブル受賞しています。

GLIDiC Sound Air TW-5000

藤本電業 ワイヤレスステレオイヤホン K3

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ケース込みで非常にコンパクトな左右独立型イヤホンがこちら。まるで口紅のようなサイズ感でポーチやポケットにすっぽり収まります。しかもマルチペアリング機能搭載で、2台のスマートフォンをペアリング可能。プライベート用と仕事用で2台持ちをしている方やタブレットとスマホの両方で音楽が聞きたい人には特に便利なのではないでしょうか

藤本電業 ワイヤレスステレオイヤホン K3

 

今回は最近話題の左右独立型イヤホンなど、おすすめイヤホンを紹介してみました。ワイヤレスイヤホンは一度使うと手放せないほどの便利さがあり、いかに有線イヤホンのケーブルがストレスだったのか感じます。ケーブルの絡まりや断線を気にせず音楽が楽しめる点が最も大きいです。ワイヤレスの中でも左右独立型でないイヤホンだと、左右をつなぐケーブルの擦れでノイズが発生することがあるので、本当にストレスフリーなイヤホンにしたい方は左右独立型(完全分離型)イヤホンを検討してみてください。

以上、『今話題の左右独立型のイヤホンってどんなもの?自分に合った物がきっと見つかるイヤホン・ヘッドホン特集 』でした。

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