【レビュー】大人も子供も簡単にプログラミングができるSPRK+(スパークプラス)なら論理的思考が身についちゃう?!今なら完全ガイドブックがもらえます!

「プログラミングって暗号みたいな難しい言葉をたくさん覚えないとできないんでしょ?」そんな考えが頭に浮かびませんか?
実は、Sphero SPRK+(スパークプラス)なら大人でも子供でも簡単にプログラミングを始める事ができちゃうんです。

その訳①アプリで簡単な絵を描けばいいだけ
その訳②アプリでおもちゃのようなブロックを組み合わせるだけ
その訳③30冊限定でSphero完全ガイドブックがついてくる・・・!!

どれだけ簡単にできるのか徹底レビューします♪
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いよいよ始まるプログラミング授業の必修化

2020年から全国の小学校でプログラミングの授業が必修化されます。スパークならコーディングやSTEM教育(※)の原理に対する関心を今から高めることができます。

※Science(科学)、Technology(技術)、Engeneering(工学)、Mathematics(数学)という理系4分野の頭文字から名付けられたもの。アメリカの初頭・中等教育現場で注目されている教育カテゴリー

30冊限定でスフィロ完全ガイドブックがついてくる!

6月29日に発売されたばかりの完全ガイドブックを、SPRK+(スパークプラス)をお買い上げ頂いた方にプレゼントいたします!先着30冊限定です。お子様から教育関係者の方まで、幅広く読んでいただける内容になっています。ぜひこの機会にお買い求めください。早い者勝ちですよ!


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内部がすべて見える透明シェルで作られたSPRK+(スパークプラス)

いざ開封!
スケルトンボディで基盤が丸見えです。充電器までスケルトン!機械好き?基盤好き男子はドキドキなのではないでしょうか・・?


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青い基盤てなんだか新鮮です。


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充電中はこんな感じです。充電器ってこうなっているのか〜というのがいつでもまじまじと確認できます。


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プログラミングしてなくても、手の上で生き物のように動きます。


ガイドブックを片手にプログラミングを始めよう!

まずは専用アプリSphero Eduをダウンロードしてください。アカウント登録をして、スマホやタブレットとスパークを接続(近くに置いて)するだけ。アプリは、スマートフォンでもiPadでも使用可能です。



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プログラミングする前にジョイスティックでスパークを動かすこともできます。向きを設定したり、色を変えたり、速さを変えたり、それだけでも充分楽しい・・!



プログラミングは、「ドロー」「ブロック」「テキスト」の3種類

プログラミング方法は、3種類。絵を描く「ドロー」、おもちゃのようなブロックを並べていく「ブロック」、中級者向けのjavascriptという言語を使う「テキスト」。

初心者向けのドローとブロックから始めてみましょう。右下のプラスボタンをタップしてください。



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プログラミング方法を選びましょう。ドロー、ブロック、テキストからドローを選択。



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ドローを選び簡単な絵を描くことで、スパークをプログラミングして簡単に動かすことができます。三角、星、花などを書いてみましょう!



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線の色を変えると、光の色も変えることができます。
スパークに絵の具を塗って幾何学模様の絵を描かかせる事も可能です。(スパークは完全防水なので洗えます♪)





次は、ブロックでプログラミングしてみよう!

ブロックを指でドラックして組み合わせるだけ。ブロックでスパークを走らせる、音を出す、光らせるなどの指示を出すことができます。それぞれのブロックの役割を覚えてスパークを自由自在に動かしましょう!



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2つプログラムを作ってみました。タイトルは、「カエル」と「いたずら失敗」です。

①「カエル」(ちょっとシュール・・?)
プログラムは、こちら。



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②「いたずら失敗」
プログラムは、こちら。



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お気づきでしょうか。スパークは、色々な音を選んでプログラミングできます。様々な動物の声、機械音、水の中、潜水艦や、RPGのような音まで。ぜひ動画でご確認ください。
※音は、スパーク本体ではなく使用しているデバイスから出ます。



紹介しきれないほど、様々な音を選ぶことができます。充電中にスパークにイビキをかかせたり、上から落とした時に「痛い!」と言わせたり。テキストを打ち込んで好きな言葉を話させることもできます。自分の部屋を案内させるなんて事も可能です!プログラミングを覚えるだけではなく、スパークを演じさせてイマジネーションを育てられます。



プログラミングを覚えると・・・?

プログラミングをする前にゴールを設定します。一度はうまくいっても床の状態によってスパークの動きは変わります。フラットなのか、デコボコしているのか、柔らかい絨毯なのかによって、速さを変えたり進む距離を変えたり、壁にぶつかった時の衝撃も想定してみたり。水の中では、水の抵抗も加わります。

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環境が変わると、条件を変えなければ同じゴールには辿り着けない。じゃあどんな方法ならゴールできるんだろう?と思いますよね。
速度が落ちたのは何故?壁にぶつかったから?床にわずかな溝があったから?じゃあスピードを変更してみる?

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うまく行かなかった原因を分析し、解決策を考え、ゴールまでの道筋を新たに立てます。こうしてスパークで遊ぶだけで、いつの間にか論理的に考える力が身についていきます。同時に物理や数学にも興味を持ってくれるかもしれません。




プログラミングは、教材選びも重要です。

選んだ教材が、自分のレベルに合っていなくて難しすぎたり、わかりづらかったりするとプログラミングが嫌いになりかねません。完全ガイドブックは、アプリをダウンロードするところから大きな絵と写真でわかりやすく説明されており、最後まで読み辛さを感じません。スパークと完全ガイドブックは、お子様から教育関係者の方にも幅広く使っていただける優れた教材です。

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大人にもオススメしたいアプリ「Swift Playgrounds」

Swiftは、Appleが開発したプログラミング言語です。iPad専用アプリでパズル形式のゲームを解いていきながら楽しくプログラミングコードを学ぶ事ができます。スパークをSwiftでも制御する事ができます。Swiftを覚えると・・iOSアプリ開発も夢じゃないかも?                      
※完全ガイドは、Eduアプリについてのガイドになります。
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2020年から始まる小学校でのプログラミング授業の必修化に向けて、一足先にお子様と今年の夏休みから始めてみませんか。大人でも十分楽しめるプログラミングを新たな趣味にしませんか。スパークなら楽しみながら学ぶ事ができます。





以上、【レビュー】大人も子供も簡単にプログラミングができるSPRK+(スパークプラス)なら論理的思考が身についちゃう?!今なら完全ガイドブックがもらえます! でした。


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Uka
東京生まれ東京育ち。コンクリートジャングルが落ち着く。好きなものは、コーヒー、猫、映画、海外のスーパーマーケット。ガジェット、Iot、話題の商品をわかりやすくレビューしていきたいです。

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