【特集】初めてのドローン購入! 選ぶポイントとおすすめドローン7選をご紹介

ここ最近ドローン関連のニュースを目にすることが多くなりました。
ラジコンとして飛行を楽しむだけでなく、災害状況のいち早い確認などにドローンが使われるようになってきました。

今回は初めてのドローン購入で選ぶポイントとおすすめのドローン7選をご紹介いたします。

~選ぶポイント~

■規制/法律

【航空法】
ドローンの規制の一つは国土交通省が管轄する「航空法」があります。
禁止エリア、禁止となる飛行方法を行う場合は、申請が必要となります。
なお、航空法の対象となるドローンは200g以上となります。
200g未満は対象外となるため、ドローン選定のポイントの一つとなります。

<禁止エリア>
・空港などの周辺空域
・150m以上の高さ空域
・人口集中地区の上空

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<禁止となる飛行方法>
・夜間飛行
・目視外飛行
・周辺30メートルに人や物件がある環境での飛行
・イベント上空での飛行
・危険物の輸送
・物件落下を伴う飛行

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詳しくは国土交通省のHPをご確認ください。
国土交通省HP 「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

<その他 規制>
公園などでドローン禁止の看板を目にするようになりました。
200g未満でも条例で公園での飛行を禁止しているところもありますので、管理する自治体や管理団体に確認が必要です。
また、国会議事堂周辺や軍事施設周辺、原子力発電所周辺などでも飛行禁止がされているエリアがありますので、ご注意ください。

■安定度

・重さ:100gにも満たない小さなドローンも多くあります。軽いものはやはり風に弱いです。風が少し強く吹くと戻ってこれなくなることもありますので、100gを切る小さなドローンは無風の日を選ぶか、屋内メインで飛行をおすすめします。
・気圧センサー:高さを安定させるための気圧センサーの有無もドローン選びの重要ポイントです。ホビー用のドローンを購入して、飛行が安定せず挫折したことがある人も多くいるかと思います。気圧センサー付きのドローンは安定度が格段にあがるので、初心者には気圧センサー付きが必須です。
・GPSセンサー:屋外で使用する際にGPS信号を受信するタイプのドローンは、GPSでの位置情報を自ら把握し、安定した飛行を行うことができます。また出発地点に戻ってくる機能を備えているドローンもあります。

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■カメラ・FPV

ドローンの醍醐味の一つに空からのダイナミックな映像を楽しめることがあります。
カメラが付いているか?カメラの解像度はどのくらいか?送信機(プロポ)でカメラの映像がリアルタイムで見れるか?(FPV機能があるか?)もドローン選びのポイントになります。1万円を超えるドローンはカメラ付き、FPV機能付きのものが多いです。
スマホ・タブレットなどのモバイル端末がリアルタイムの映像モニター代わりとなるものが多いです。

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■バッテリーの持ち

ドローンの飛行時間は短いもので3分程度しか飛びません。長いもので30分程度の飛行時間です。
どのくらいの時間飛行が可能なのか?追加バッテリーはどのくらい用意するべきか?自分の飛行プランに応じたドローンを選びましょう。
なお、初心者は精神を集中して飛行するため、思いのほかすぐに疲れてしまいます。
購入予算も限られる場合、1度の飛行で5-6分程度の飛行時間を目安に検討されてはいかがでしょうか?

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■大きさ・重さ(持ち運びの良さ)

車で移動する場合は、特に気にならないですが、「旅行先で使いたい」「登山で使いたい」「スポーツ時に使いたい」などの場合、大きなドローンと複数のバッテリーを持ち運ぶのは大変です。折り畳み式のドローンやコンパクトなドローンも多くありますので、利用シーンに応じた持ち運びの良さもドローン選びのポイントの一つとなります。

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~おすすめのドローン7選~

〇初心者向け 小型ドローン 200g未満

200g未満の小型ドローンを紹介します。価格もお手頃なので、この辺りのドローンからデビューはいかが?

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4Kカメラ搭載。ハイスペックなのにお値打ち価格。
kudrone


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大手ドローンメーカーDJIの技術を採用。安定飛行が評判。屋内での飛行練習にも最適。
tello


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2機以上のドローンで相手を打ち合う対戦型のドローン。ドローン操作の習得はこれが近道?
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〇初心者~中級者向け

一つランクが上の綺麗な映像を残したい。SNSへ投稿したいなど初心者から中級者まで満足できるモデル。

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気軽に持ち運びが出来る大きさなのに大型機体と同様の機能・性能がぎっしり。
Spark

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小さすぎず大きすぎず。飛行も撮影も十分楽しめるモデル。
Mavic Air

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業務利用にも使えるドローン業界の定番モデル。テレビ撮影で良く使われているのはこれ。
Phantom4 Pro


〇小学生向け プログラミングドローン

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小学生でもプログラミングでドローンを飛ばせる。安全設計のプログラミングドローン。
組み立て次第でホバークラフトにも変身。
airblock

以上、「【特集】初めてのドローン購入! 選ぶポイントとおすすめドローン7選をご紹介」でした。

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