スマホに必須の保護シート選び方講座!ぴったりのシートを探そう

スマートフォンを購入して最初に迷うのが保護シート選びではないでしょうか。今回は保護シートのタイプや機能別に紹介してきます。あなたにぴったりな保護シートを探してみましょう。

保護シートの種類は大きく分けて2つ

まず覚えておきたい保護シートの種類は材質によって「ガラスタイプ」と「フィルムタイプ」の2種類があることです。それぞれのメリットとデメリットを紹介しておきますので、自分に合ったほうを選んでください。

固くて滑らかさが売りの保護ガラス

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液晶保護として人気のあるのが、ガラスタイプの保護シート。傷がつきにくく、指で触った感覚が抜群になめらかです。スマートフォンの画面と遜色ない触り心地で、違和感もありません。さらに、ガラスタイプは平らな板のような形状なので、貼り付けた際にできやすい気泡も少なく、もし入ってしまったとしても、使っているうちに自然に抜けていくものが多いのです。技術がいらず、誰でもキレイに貼り付けができるところもうれしいですね。デメリットとしては、フィルムタイプよりも少し値が張る点と光を反射しやすいこと、割れてしまうと操作に支障が出てしまうところでしょうか。

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手触りや好みに合わせて選べるフィルム

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ガラスタイプに比べて比較的安価で、さまざまな機能が備わっているのがフィルムタイプの特徴です。デメリットとしては、やはりガラスタイプに比べて若干手触りに違和感が残る点や、傷のつきやすさ、少しずつ汚れやスレで消耗していくため、定期的な交換が必要な点が挙げられます。貼る際に気泡が入りやすく、貼り付けの難易度は高めです。

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保護シートにはさまざまな機能がある

保護シートには材質以外の違いとして、5つの機能があります。どれかひとつに特化したものから、複数の機能を持ったものまでありますが、今までの不満や用途に合わせてどの機能を求めているか考えてから選ぶと、失敗が少ないでしょう。

見栄え重視の光沢タイプ

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つるつるとした表面のオーソドックスな保護シートが光沢タイプです。スマートフォンの画面の色味や画質を損なうことなく見たい人には、こちらのタイプがおすすめ。光沢タイプは貼った直後はキレイですが、使っているうちに画面の汚れなどが気になることがあり、指紋もつきやすいので、できれば貼り替え用に予備があると安心です。

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日光の下でも見やすい反射防止

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アンチグレアは非光沢タイプとも言われており、光沢タイプのようなテカテカした見た目ではありません。若干ザラザラした見た目になり、室内では少し曇ったように見えます。しかし、日光の下でも視認性が確保されるため、光沢タイプよりも断然見やすくなります。外出先など外でスマートフォンを使う人にはこちらがおすすめです。

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画面が汚れにくい指紋防止

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指紋防止加工は、スマートフォンを触るたびに付着する皮脂が拭き取りやすく、跡がつきにくい加工のこと。長時間使っているとどうしても指紋の跡が気になりますが、それが残りません。いつも画面をキレイにしておきたい人は、こちらの加工がされている保護シートを選んでみてはいかがでしょう。

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プライバシーの保護をするのぞき見防止

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電車など人が多い場所でスマホを使用する機会が多い人には、のぞき見防止加工をされた保護シートがおすすめ。正面から見たときにだけ視認性があり、画面を斜めから見ても、表示されている内容が見えません。プライベートな内容はもちろん、仕事でスマホを利用するから情報を見られるわけにはいかない……といった人向けの保護シートです。ただし、正面から見ないと操作しにくいので、自分でも見にくくなる可能性があります。

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目の疲れを低減するブルーライトカット加工

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スマートフォン以外にもパソコンを使うことが多く、眼精疲労を感じている人に人気のブルーライトカット加工された保護シートです。多少画面が暗めに見えるものもあるようですが、見た目はあまり変化がありません。もともとブルーライトは明るい画面から多く照射されているので、それをフィルムで遮る効果があります。

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保護したい場所に合わせてシートを選ぶ

保護シートで保護できるのは画面だけではありません。画面以外に貼る保護シートも発売されており、保護ケースでスマホ本体が大きくしたくない人が愛用しています。

とにかく重要な画面(前面)だけガード!という人

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前面を保護したい人は通常の保護シートで事足りるのですが、保護ケースを使わないという方はなるべく画面の端までシートが覆うものを選びましょう。最近のスマートフォンは画面の端が曲がっており、通常のシートでは張りつかないことも。平らな部分だけを保護するシートだけでは角に衝撃が加わると画面が割れてしまいます。そうならないためは、画面の末端まで貼り付けができるよう加工された保護シートを使うと良いです。

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前面にプラスして傷つきやすい背面に貼るシートもある

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フルカバーほどの保護は不要でも、背面だけでもシートを貼っておくとスマートフォンを長くキレイに使えます。保護ケースの場合、製品によっては保護ケース内側の樹脂の跡が付いてしまう場合がありますが、保護シートであればその心配はありません。背面だけなら気泡や指紋などにそれほど神経質になる必要もなく、ラメや模様の入ったおしゃれさを演出するものもあります。

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まとめ

今回はスマホの保護シートについてまとめて紹介してみました。実際家電量販店などで見に行っても、どれがどんなのものかわかりにくくて混乱することがあるかと思います。自分のほしい機能をピックアップしてから探すようにすると、迷わず選ぶことができるのではないでしょうか。それぞれの機能を知って、保護シート選びの参考にしてみてください!

以上、「スマホに必須の保護シート選び方講座!ぴったりのシートを探そう」でした。

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