正月太りをこれで解消! 新年のヘルスケアはウェアラブルデバイスで!

お正月はついつい食べ過ぎ、飲み過ぎで太ってしまいがち。すっかり緩んでしまった身体で仕事始めを迎えたくはありませんよね。正月太りで蓄えてしまった脂肪を燃焼させたい、また健康にも気をつけたいと考えている方には、ウェアラブルデバイスによる効率的なダイエットをおすすめします。正月太りだけでなく、日々の生活習慣を見直すヘルスケアは重要です。新年から、ウェアラブルデバイスによるヘルスケアを始めてみませんか。

 

正月太りの原因はカロリーの過剰摂取と運動不足、身体の冷え

そもそも、なぜ正月太りが起こってしまうのでしょうか。もちろん、たくさん食べて、飲んで、しかも動かない生活をすれば当然です。ある調査[i1] によると、年末年始で体重が増えるという人は70%にものぼり、そのうち半数が2kg以上も体重が増えるという結果になっています。

[i1]おそらくサニーヘルス株式会社調査(2018)

https://www.atpress.ne.jp/news/147877

年末年始は人が集まり、楽しい気分でついつい食べ過ぎてしまうため、カロリーを過剰摂取しやすくなります。また、生活リズムが狂うため、ルーティーンとなっている日常の習慣も行えず、消費カロリーが減って脂肪がついてしまうというメカニズムあるのです。

さらに、この時期は寒いために身体が冷えてしまい、血液やリンパの流れが滞りがち。実はこれも正月太りの要因になってしまうのです。

 

正月太りの解消に効果が高いセルフ・エフィカシーとは?

正月太りを解消するためには、どうすればよいのでしょうか。前述のように生活リズムが狂い、寒さで運動もできず消費カロリーが減ってしまう時期に、実現不可能な高い目標を立てるのは無理があります。また、あれもこれもとダイエット計画を欲張りすぎると、結局長続きせずに挫折してしまうことにもなりかねません。

そこで重要なのが「セルフ・エフィカシー」です。日本語に訳すと「自己効力感」という意味になりますが、簡単に言えば日々の小さな成功体験を積み重ねていくということです。セルフ・エフィカシーによって自信をつけることで、ダイエットを継続できるようになります。厚生労働省も、健康のためにセルフ・エフィカシーを推進しています。

まずは、難易度の低い目標設定で正月太り解消を目指してみるのがおすすめです。たとえば自分の健康管理やヘルスケアなどにより、本来の自分の生活リズムを取り戻すことから始めてみましょう。

 

新年から始めよう! ウェアラブルデバイスでヘルスケア

ついつい気が緩んで正月太りになってしまったという人には、ウェアラブルデバイスによるヘルスケアでセルフ・エフィカシーを得ることをおすすめします。

おすすめの商品を活用して、生活習慣の見直しから始めてみませんか。

  • ウェアラブルスマートベルトWELT GL

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この商品は、なんと健康管理ができる機能的なベルトなのです。元医師が開発したため、医学を基本にしたアルゴリズムに基づき、ユーザーの体型や年齢に必要な歩数、消費カロリーなどを提案してくれます。ベルトという形態を生かし、食事の際にお腹がいっぱいになったら30分ほどで急激に伸縮。食べ過ぎを知らせてくれ、太らないようにケアしてくれる機能も搭載されています。

ウェアラブル スマートベルト WELT GL(Guaranteed Leather)


  • NOKIA  Withings Body Cardio

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ヘルスケアの代表的なデバイスといえば体重計。この商品は基本機能である体重測定だけでなく、心血管の健康状態を測定できるのが大きな特徴です。健康管理で大きなウエイトを占める心拍数の計測によって、高血圧や心疾患などの疾病を早期に発見できます。また、体脂肪や体水分率、筋肉量や骨重も計測でき、しかも「Health Mateアプリ」との連携で見やすくグラフ化。目標達成のサポートをしてくれます。

Withings Body Cardio


  • GARMIN vivosport (バンドL サイズ)

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スポーツやフィットネスのときに活躍する活動量計です。GPSや光学式心拍計が搭載されており、ランニングやウォーキングなどでの移動距離やラップタイム、速度が正確に計測できるのが特徴です。腕時計タイプで、重さ約25gと非常に軽量なので、スポーツやフィットネスに邪魔にならずに健康管理が可能です。スマートなデザインのため、女性の手首にも無理なくフィットしておしゃれ。また、記録したデータは同社のウェブサービスにアップロードされ、いつでも記録したり閲覧したりできるので便利です。

GARMIN vivosport (バンドL サイズ)


  • weatherlyjapan スノアサークル スマートアイマスク Snore Circle Smart Eye Mask

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睡眠中に起こる「いびき」は、家族に迷惑をかけるだけでなく、健康状態に問題がある可能性をはらんでいます。医師によると、いびきをかいているときは「よく眠れている」わけではなく、むしろ血液中の酸素濃度が低下して睡眠の質が落ちている状態とのこと。この商品は、いびきを正確に計測し、アイマスク本体に搭載されているマイクロバイブレーション機能が副交感神経と咽頭神経をつかさどる迷走神経に働きかけます。これにより、いびきの原因となる喉の筋肉の緩みを引き締めて、気道を確保してスムーズな鼻呼吸へといざないます。さらに、スマホアプリと連動することで、いびきの回数や停止回数、音量、寝返りの回数といったデータを記録・分析できます。睡眠から健康管理のセルフ・エフィカシーを得るのにおすすめのデバイスです。

【いびき防止スマートツール】weatherlyjapan スノアサークル スマートアイマスク Snore Circle Smart Eye Mask

 

まとめ

正月太りになるのは想定の範囲内と割り切って、いかに早く効率的に解消するかを考えたほうが良いでしょう。そのためには、ウェアラブルデバイスを活用して自分のヘルスケアに関する現状を把握し、適切な運動や生活習慣を心がけるようにしたいものです。

以上、『正月太りをこれで解消! 新年のヘルスケアはウェアラブルデバイスで!』でした。

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