1年の思い出を残す写真・動画編集アイテム特集

3月は卒業や異動など、別れのシーズン。新生活に向けて、1年の思い出を整理する季節でもあります。そして、その保存方法として、かつては写真をアルバムに貼るなど、アナログな保存が一般的でした。しかし近年デジタル化が進むなかで、画像・映像データを編集したり、保存・管理したりと、一定のデジタル知識が必要となります。普段は写真や動画を撮りっぱなしで、スマートフォン内にためているという方も、心機一転ここでスッキリと整理しては、いかがでしょうか?

スマホ内の写真や動画がたまりすぎ問題を解消!

iPhone、Androidを問わず、スマホは使用していくうちに動作が重くなっていきます。さらにアプリケーションも落ちてしまったり、フリーズしてしまったりといった現象も発生するようになります。こうした症状は1年ほど使うと、徐々に出てくるもので仕方がないと諦めている方も多いでしょう。

こうした症状は、記録データが容量を圧迫していることが原因となっていることも少なくありません。特に最近のスマホは写真や動画が高画質で奇麗に撮れますが、画素数が高く、1ファイルあたりのデータが大きくなる傾向があります。

こういった保存データがたまりすぎて容量を圧迫する問題を解消するためには、写真や動画のデータをスマホ内から削除することが必要になります。

写真や動画を編集して、より輝かしい思い出に変身!

スマホから写真や動画のデータを削除する前に、補正など編集をすることで思い出まで補正することができます。写真・動画を編集するメリットについて説明していきましょう。

写真や動画を編集するメリット

[写真]

写真は旅行や日常など、さまざまなシーンを切り取って思い出として記録しておくことができます。ただ、すべてのシーンで思いどおりの写真を撮ることは難しいですよね。撮影者側が原因でうまく撮れない場合もありますが、スマホカメラの性能にも失敗の原因があります。そんなときは、画像編集ソフトで編集して思い出の写真を補正加工しましょう。

たとえば暗く写ってしまった写真を明るく補正したり、思っている色と異なる写りになってしまった写真の色を調整したりすることが可能です。せっかくスマホの写真を移動・保存するなら、画像編集をしてから保存しておくことをおすすめします。

[動画]

たとえば旅行などで、観光スポットごとに動画を撮影するという方も多いでしょう。スマホで動画撮影をすると、1撮影ごとに1ファイル作られるため、同じシーンで複数に分かれて動画ファイルが保存されます。動画ファイルは静止画ファイルよりもデータ量が多いため、複数の動画ファイルをそのまま保存しているとスマホ容量はあっという間になくなってしまいます。

こんな場合に便利なのが動画編集ソフトです。短く複数に分かれて保存されている動画を繋げることで、一日の思い出をストーリーのように残しておくことができます。また、動画は不要な部分も多いので、必要な部分だけを切り取ることで、保存して後で見返す場合にわかりやすく、しかもデータ量を減らすことができるため、家族や友達とシェアするのも簡単です。

SoftBank SELECTIONイチ押し!【画像・動画編集ソフト】

よりキレイで鮮明に補正や加工ができる高機能な画像編集ソフト

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画像編集ソフトというと、操作が難しくて、思ったとおりに写真の補正や加工ができないのではというイメージを持っていませんか。この商品は、補正・加工したい写真を選び、1クリックで編集が可能です。画像を確認しながら作業できるため、細かい修正も簡単でわかりやすく編集可能。思い出の写真を、より奇麗にする特殊な効果を適用させることもできます。

Photo Changer

複数に分かれて保存されているファイルからオリジナル動画を作ろう!

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スマホ内に複数の動画ファイルが保存されていて、どれがいつの動画かわからなくなってしまったという経験はありませんか。このソフトを使えば、複数の動画ファイルを1つにまとめたり、長時間撮影されてある動画から、必要なシーンだけを切り取って保存することが可能です。初心者でもわかりやすい操作画面で、直感で動画ファイルを編集可能です。保存形式はMP4、FLV、MPEG1と一般的なパソコンやスマホで再生が可能です。

動画切り取り結合

大切なスマホ内の写真や動画データは「外部ストレージ」でバックアップ!

スマホ内に写真や動画ファイルをたくさん保存していると、見たいファイルを探すだけで一苦労。スマホ内蔵のストレージも容量がいっぱいになると、動作が重くなってアプリなどがすぐに落ちてしまいます。特に大切なスマホ内の写真や動画データは、外部ストレージに移動してバックアップしておくことをおすすめします。

外部ストレージとは

スマホで撮影した写真や動画などのファイルは、スマホ自体に内蔵されている「内部ストレージ」か、iCloudといった「オンライン(クラウド)ストレージ」または外付けHDD、USBメモリー、microSDメモリーカードなどの「物理的ストレージ」があります。オンラインストレージや物理的ストレージのことを「外部ストレージ」と呼び、主にデータのバックアップ用途で利用されます。いくつか種類のある外部ストレージについては、それぞれの特徴を押さえておき、自分に合ったツールを選ぶようにしましょう。

主な外部ストレージの特徴

  • 外部ストレージアイテム(外付けHDD、USBメモリー、microSDメモリーカードなど)

パソコンのデータやデジカメの画像データを保存するのにも利用されるのが外付けHDDやUSBメモリー、SDメモリーカードです。最近ではスマホ専用の外付けHDDなどが発売されており、1TB(1,000GB)の容量を持つ製品も出てきました。また、スマホ向けのmicroSDカードリーダー/ライターを介して、microSDメモリーカードに写真や動画データを保存するといったストレージ方法もあります。

  • オンラインストレージ(クラウドストレージ)

代表的なオンラインストレージが、iPhone専用の「iCloud(アイクラウド)」です。Wi-Fi環境があれば、インターネットを通じてスマホ内のさまざまなデータをアップロードして、保存・管理できます。ただし、オンラインストレージにも容量があり、無料利用の容量を超えるデータ保存をするには追加の利用料が発生します。

  • スマホ専用プリンター

スマホ内の写真データを印刷して、物理的なアナログ写真として保存するための製品がスマホ専用プリンターです。最近ではスマホと一緒に持ち運びできるサイズの商品も販売されており、接続も簡単でアプリを使って画像加工ができるものもあります。

その場ですぐにシェアできるスマホ専用プリンターがおすすめ

スマホで撮影した写真を家族や友達とシェアするなら、スマホ専用プリンターがおすすめです。特にイベントやパーティーなどで撮った写真を、その場ですぐにシェアしたり、飾ったりして盛り上げることができます。もちろん画像をバックアップしておけば、いつでも鮮明な画質でプリントできるのでおすすめです。

SoftBank SELECTION厳選!【スマホ専用プリンター】

スマホ写真を手軽に印刷できる手のひらサイズのミニフォトプリンター

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手のひらのすっぽり収まるほどの薄型軽量ボディで、スマホと一緒に持ち運ぶことができるスマホ専用ミニフォトプリンターです。スマホ内の写真を直接プリントでき、家族や友達とシェアして楽しむことができます。無料の専用アプリを使って、写真にメッセージやスタンプをコラージュしたり、フィルターやフレーム加工したりすることも可能です。操作もプリントボタンを押すだけと簡単です。

Canon スマホ専用ミニフォトプリンター inspic

スマホをインスタントカメラに変身させるモバイルフォトプリンター

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インスタントカメラのように、手持ちのスマホで撮った写真がすぐにプリントできるモバイルフォトプリンターです。Bluetooth 4.0かNFCでスマホとワイヤレス連携可能で、専用アプリを使って簡単にプリントアウトできます。にじみにくく鮮やかなプリントに出力でき、専用アプリで写真の加工も楽しめます。出力したプリントはシールタイプなので、コルクボードなどに貼り付けて楽しむこともできます。

Polaroid ZIP Mobile Printer (ポラロイド ジップ モバイル プリンター)

永久保存したくなる写真・動画撮影アイテム

スマホでの写真や動画の撮影だけでは物足りない! さらに写真や動画撮影にこだわりたいという方におすすめの、話題の撮影アイテムを紹介します。

話題のおすすめ最新鋭カメラ

リーズナブルで高画質な動画/静止画の撮影が可能なアクションカメラ

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6,000円を切るリーズナブルな価格で、1080Pの高画質フルHD動画を撮影できる高コスパのアクションカメラです。軽量コンパクトなボディにもかかわらず、2.0インチの大画面スクリーン搭載で、撮影データをその場で確認することが可能。スポーツやアクティビティ、イベントなどで活躍し、すぐにSNSに投稿してシェアも楽しむなど、さまざまなシーンで使えるおすすめカメラです。

ナガオカ Full HDアクションカメラ M101FHD

接続するだけでiPhoneが高画質360度カメラに早変わり!

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iPhoneのLightningコネクタに接続するだけで、4K・2400万画素対応の高画質360度カメラとして活用できるのがこの商品。iPhoneの大画面ディスプレイで画像を確認しながら撮影でき、いま流行りの360度全天球写真や動画が手軽に撮影できます。もちろん、Bluetooth接続によってカメラ単体での撮影も可能です。

Insta360 ONE

セルフィー撮影派の味方【自撮り棒】

スマホでセルフィー(自撮り)写真や動画の撮影を楽しむなら、自撮り棒やスタビライザーを活用しましょう。ここでは、おすすめの商品4選をピックアップします!

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手ブレを抑える「スタビライザー」を使うことで、スマホで撮影しても映像が安定し、グンとプロ仕様に!国内外のプロカメラマンやクリエイターからも高い評価を受ける製品です。

ZHIYUN SMOOTH 4 3軸スマホ用スタビライザー

 

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三脚部分がハンドグリップにもなるので、撮影シーンごとに付け替え不要!また撮影中の映像をスマホに転送し、スマホをモニターとして活用できるため、1台を持ち運ぶだけで大活躍間違いなし!

WEEBILL LAB ベーシックパッケージ

 

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使い方は、スマホのイヤホンジャックに差し込むだけと、とても簡単(※iphoneは別途ヘッドホンジャックアダブタが必要)!有線接続なので、電池交換や充電の手間もありません。

PGA コンパクト セルフィースティック

 

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移動中の撮影に便利なグリップハンドルは、時に三脚に、そして付属のスティックを付ければ最長45mまで延長可能な自撮り棒にも早変わり!まさに多種多様な使い方が期待できる自撮り棒です。

IK Multimedia iKlip Grip

せっかく撮影した写真や動画は確実に保存・管理しよう!

せっかく撮った思い出の写真や動画は、あとで見返しても楽しめるようにしっかり編集して、なくさないように保存・管理しておきましょう。特に家族との思い出写真・動画は、残しておくと必ずいつか良かったと思う日が来るはずです!


参考:

以上、『1年の思い出を残す写真・動画編集アイテム特集』でした。

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