春夏レジャーは絶好のドローン日和!ドローンの始め方やおすすめ商品紹介

暖かくなってくると外に出て、いろいろとチャレンジしてみたくなりませんか?今回はどんどん浸透してきたドローンを使って素敵な空撮を始めるための方法や、初心者の方におすすめの入門機を紹介していきます。

ドローンを始めるには何が必要なの?特別な資格は必要?

ドローンを飛ばして撮影するには何が必要なのでしょうか。ドローン本体はもちろんですが、特別な資格や許可証が必要なのかわかりませんよね。ここではそれらの疑問を解決していきます。

・私有地内を飛行させる場合には原則、資格も許可証も必要ないが注意点もある

 基本的に公共の場所でドローンを飛ばして撮影することは禁止されているため、私有地内を飛行させることになります。自分の部屋や土地で飛ばす分には特別な資格は必要ありませんが、飛行高度には注意が必要です。自治体や官公庁の規定にしたがって飛行可能な高度が決まっており、空港などの施設のそばではさらに厳しい決まりがあります。また、私有地でも万が一落下した場合に他人の土地への被害や、通行人に怪我をさせてしまわないような配慮が必要です。

・公園などの公共の場で飛行させる際にはどうすればよいのか

 どうしても公共の場所で飛行させたいときには管理人への許可が必要ですが、何に資格もなければ許可されないことが多いと言えます。こうした時に役立つのが、ドローン操作に関する資格や国の機関から受けた許可証。ドローンの資格はいろいろありますが、ほとんどの場合受講料と講習を受けることで認定書が発行されます。

また国への申請もネット上で可能になっており、飛行させるドローンのスペックや目的、飛行記録の提出をすれば許可証がもらえます。

・用意するものはドローンの本体だけで良いが、できればあったほうが良いものも紹介

 あとは用意するものですが、ドローン本体にはバッテリーとコントローラーが付属していると思います。これだけで十分に飛行と撮影が可能ですが、予備のバッテリーや大容量のSDカード、プロペラが障害物に接触しないように装着するプロペラガードなどもあると便利です。万全を期すのであれば、飛行可能か判断するための風力計や、電波障害が起こらないか確認するための電波測定器などもあります。

おすすめのドローン3機種

ドローンを始めるにあたっておすすめできる3機種を紹介していきます。それぞれ価格帯が違いますが、高価な機種ほど安定した飛行や、鮮明な画像を撮影することができます。

 

入門用トイドローンDJI Ryze Technology Tello

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こちらのドローンは1万円台で購入できるもので、安全設計もきちんとできている初心者におすすめです。ブレ補正も搭載されているので、ビデオ撮影もお手の物。13分の飛行時間に100mまで飛行できます。話題のVRヘッドセットにも対応しており、まるで自分が飛んでいるかのような臨場感溢れる操作もできます。コントローラーはスマートフォンアプリだけになっており、持ち運びにも便利。大人だけでなく、お子様へのプレゼントにも最適です。

DJI Ryze Technology Tello

 

本格的な飛行と撮影を楽しみたいならDJI Spark

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価格は5万円台とぐっと上がりますが、飛行距離が500mとかなり遠くまで飛ばすことができる上、被写体の自動追尾機能など、高度な撮影をするための機能が満載になっています。コントローラーはスマートフォンに接続して使うタイプのものが付属しており、より繊細で本格的な操作が可能です。もちろんスマートフォン画面での操作も可能で、追尾してほしいものや、障害物を避けながら一定方向に飛ぶような設定もできます。使い方次第で魅力的な動画を撮影できる本格モデルと言えそうです。

DJI Spark 送信機(コントローラー)セット

 

より鮮明で高画質な撮影と携帯性を両立したDJI Mavic

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入門機としては高額な13万円ほどのドローンがこちら。飛行時間は21分、操作可能な飛行距離はなんと2km。どこでも飛び回ることができます。もちろん先に紹介したドローンの撮影スペックは標準搭載しており、動画は4K画質の撮影に対応。さらに障害物検知センサーまで備えているので、離れた場所でも衝突して墜落する危険性が低くなっています。最初の1台に価格的に難しいかもしれませんが、ステップアップとしてはピッタリではないでしょうか。

DJI Mavic Air Fly More コンボ

 

 

まとめ

ドローンは飛行に関する注意点を守ればとても楽しく、撮影に無限の可能性を与えてくれます。今回紹介したドローンはどれも小型なので室内での飛行にも最適。家族や友人の集まったパーティーの集合写真からあっと驚くおもしろ映像の撮影まで使い方は自由です。ドローンを飛ばす楽しみと映像を撮影する魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

以上、『春夏レジャーは絶好のドローン日和!ドローンの始め方やおすすめ商品紹介』でした。

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