【レビュー】プログラミング初心者でも大丈夫!~TrueTrueでわかりやすくて楽しいプログラミング入門~

何かと話題にあがることが多く、“プログラミング”というワードを耳にすることが増えてきました。
遂に来年2020年からプログラミングが小学校で必修化されます。もう目前ですね!


しかし、そもそもプログラミングとはなにか?


正直、自分ではよくわからないけれど、子供には学ばせたい!授業で導入前に触れてほしい!という親御さまも多いのではないでしょうか。
もれなく私もその一人です。

そんなプログラミング初体験の方におすすめのプログラミングロボットTrue True ( トゥルートゥルー )
プログラミング初心者や未就学児でもはたしてできるものなのか!?実際に検証していきます!

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まずはパッケージを開けてみましょう

内容物はこちらです↓↓

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・True True本体
・充電ケーブル
・通信用USBドングル
・カラーカード(29種38枚)
・カラーカード用日本語シール
・カラーライントレース用シール(5色)
・取扱説明書


 True True ( トゥルートゥルー )の操作時に使用する方眼線等は下記メーカーの専用ページよりダウンロードが可能です。
これをプリントアウトして準備は完了です!


3つの操作モード

True Trueの操作方法には3つのモードがあります。

①アンプラグドモード

②タブレットモード

③PCモード


①アンプラグドモードとは・・・
パソコンやタブレット端末といった電子機器を使用することなく、プログラミングの思考を学ぶ学習方法のこと。
つまりはより手軽にプログラミングができますよということです!

True Trueはパソコンがなくてもプログラミングが学べるロボット!というのが製品のアピールポイントでもあるため、
今回はプログラミング初心者向けのより操作方法が簡単な①アンプラグドモードと②タブレットモードをご紹介していきます。


True Trueでできること

①アンプラグドモード

付属のカードの指示を読み込ませるたけで簡単にプログラミングができます。
プログラミング方法は簡単!
「前に進め」「右に曲がれ」など指示が書かれたカードを並べてプログラムを作り、
True Trueの口にカードを順番に差し込むだけで指示通りに動きます。


ライントレースモード

True Trueを走行させるライン(線)を準備します。
 ↓
ライントレースカードをTrue Trueの口に差し込み読み取らせます。
 ↓
True Trueをライン上に置くと、ライン上を走り出します! 

ライン図はメーカーHPよりDLもできますし、自分で好きなように曲線を描いて走らせることもできます。
単純な動きではありますが、自分が描いた線の上をTrue Trueが走ることでまずは子供の心をグッと掴みますっ!!

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方眼モード

方眼の絵が描かれたカードをTrue Trueの口に差し込み読み取らせます。
 ↓
そのまま方眼紙の上に置くと方眼紙上を色で示された指示を実行しながら走行します!

【指示内容】
    :前に進む
    :左に曲がる
    :右に曲がる
    :Uターン
    :停止する

では上記の指示通りに走行しているか動画をご覧ください↓↓



ハンドコントロールモード

「手についていく」カードをTrue Trueの口に差し込み読み取らせます。
 ↓
True Trueを床に置き、手をかざすと手にくっついて動き出します。

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コントロールには少々コツがいりますが、
自分の手に反応してTrue Trueが動くので小さい子どもも楽しみながら学べます。




音楽カードモード

まず音楽カードを読み取らせます。
 ↓
音符カード(ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、休符)を実行したい順にTrue True読み取らせます。
 ↓
最後にまた音楽カードを読み取らせると曲の再生が始まります。

True6.jpg

カードでのプログラミングでは音符、休符の長さの変更ができず曲調は単調になってしまうため、
実際の再生音は音符・休符の長さ変更が可能なアプリを使用したダブレットモードにて後ほどご紹介いたします!


②タブレットモード

続いてはタブレットモード
タブレットを使ってプログラミング。。これは難しいのでは。。?
いえ、こちらも至って簡単です!!
専用のアプリを使って、 カードで行った操作よりもちょっと高度なプログラムが設定できます。

カラーカードアプリ

カラーカードをタブレット画面上で選択して、True Trueのプログラムを設定します。
ALGORITHM CARDモードとEVENT CARDモード、2つのモードがあります。

■ALGORITHM CARDモード 

画面に上段表示されるカードを長押しで選択し、ドラック&ドロップで下段に並べるだけで簡単にプログラムが組めます。
 ↓
カードを並べ終わったら、画面右上のPLAYボタンを押すとTrue Trueが走行開始します。
簡単に最大60枠に対して設定が行えます。

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■EVENT CARDモード

ライントレース、手についていく、傾き動作を選択、PLAYボタンを押すと各指示に従った走行を開始します。

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STEPアプリ

アプリ画面上に表示される方眼線上に走行を指示するアイコンを配置していきます。
 ↓
画面右上のPLAYボタンを押すとTrue Trueが走行開始します。

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音楽アプリ

画面に上段表示される音符・休符カードを長押しで選択し、ドラック&ドロップで下段に並べます。
 ↓
並べた音符・休符カードをタップすると音符・休符の長さを変更できます。
 ↓
カードを順番に並べ終わったら、画面右上のPLAYボタンを押すとTrue Trueの背面のスピーカーからプログラミングした音が流れます。

True9.jpg

こちらも最大60枠に対して設定が行えます。
“ぶんぶんぶん”をプログラム設定してみました↓↓



検証結果・・本当に簡単でした!!

さまざまなモードを一気にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

プログラミング初挑戦の私の検証結果としては、びっくりするほどわかりやすく簡単にプログラミングができました!
プログラミング入門として推奨されていることにも納得です。

未就学児にも挑戦しやすく、タブレットモードやPCモードを使うことによって
操作の応用もできるため小学生まで幅広くプログラミングを楽しんで学べる製品であると思います。


子供にプログラミングってなに?と聞かれて困ったときは、ぜひTrue True ( トゥルートゥルー )を一緒にやってみてください。
親子で楽しみながらプログラミング入門ができますよ♪


以上、“【レビュー】プログラミング初心者でも大丈夫!~True Trueでわかりやすくて楽しいプログラミング入門~”でした。


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レポーター情報

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しおん
余裕あふれる小洒落た生活に憧れる30代
ー趣味:子供に可愛い洋服を着せること、旅行ー
IoT初心者ならではの目線でスマート家電の使い心地をお伝えしていきます☆彡

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