【邪魔なケーブル付きは卒業?】外出先でもスッキリ音楽を楽しめるおすすめワイヤレスイヤホン

スマートフォンを持つのが当たり前の時代ともいえる昨今。通勤や通学のときに音楽を楽しむプレイヤーもスマホという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、通勤・通学が楽しくなるおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

そもそもワイヤレスイヤホンとは?

通勤・通学時に音楽を楽しむ。スポーツしながら音楽を聴くといったスタイルが一般的になって、それに伴ってイヤホンやヘッドホンも進化してきました。従来は音楽プレイヤーとジャックによって有線で音楽を聞くイヤホンが主流でしたが、どうしてもケーブルが引っかかったり、抜けてしまったりといったトラブルが気になるところといわれてきたのです。

そして最近では、こうしたケーブルを必要としない「ワイヤレスイヤホン」の人気が高まっています。音楽プレイヤー側の進化もあって、ケーブル接続せずにBluetoothで接続するワイヤレスイヤホンは、広く普及してきました。バッグやポケットに音楽プレイヤーを入れたまま、音楽や通話などを楽しめるのがワイヤレスイヤホンの最大の特徴です。

またこのワイヤレスイヤホンには、大きく分けて2種類のタイプがあります。

・ネックバンド付きの「左右一体型ワイヤレス」タイプ

・「完全ワイヤレス」と呼ばれるタイプ

ライフスタイルに合わせて便利に使い分けしていきたいですよね。

 

そもそもワイヤレスイヤホンとは?

この秋、いよいよワイヤレスイヤホンデビューを考えている方にとって、どのように使ったらいいか悩んでしまうことがあります。それはスマホや音楽プレイヤーとワイヤレスイヤホンをBluetoothでどうやって接続すればよいかという点です。機械が苦手な人にとっては、とても不安になるところですが、安心してください。それほど難しくはありませんよ。ワイヤレスイヤホンとスマホ、音楽プレイヤーをBluetoothで接続するには、以下のことを覚えておけば大丈夫です。

  • ペアリング
  • 接続

ペアリングとは、Bluetoothの電波を介してスマホ、プレイヤーとワイヤレスイヤホンがペアであるということを認識させる作業です。これは、それぞれのアイテムによって作業の手順が異なりますが、まずはペアリングを行ってスマホ、プレイヤー側にワイヤレスイヤホンを認識させることが重要です。なお、このペアリングは初めて使うときに設定しておけば、以降は自動で行われるので、その都度行う必要はありません。

そしてペアリングが完了すれば、実際にワイヤレスイヤホンを使うために対象のスマホやプレイヤーとBluetooth接続をします。こちらは、本体側でどの機器をBluetooth接続するかを選ぶ作業になります。注意したいのは、Bluetooth接続というのは基本的に1対1の接続ということです。たとえば1台のスマホで同時に音楽を聴けるのは1つのワイヤレスイヤホンのみ。複数台でシェアをするということはできません。

また、左右一体型イヤホンに関して、知っておきたい使い方があります。それは「シュア掛け」というもの。フィギュアスケートの羽生結弦選手が行っているイヤホンの装着方法として一躍有名になりました。イヤホンを上下逆に耳に入れ、ケーブルを耳に掛ける付け方です。このシュア掛けにより、ケーブルが服などに擦れたとき、振動で音に影響が出るのを防ぐことができます。また、イヤホン本体だけでなく、ケーブルも固定できるので満員電車などで身体が動いても外れにくいというメリットがあります。

 

この秋おすすめのワイヤレスイヤホン4選

それでは、この秋ワイヤレスイヤホンデビューをする方、あるいはワイヤレスイヤホンを新調しようと考えている方におすすめの新製品を4つご紹介しましょう。

 

AirPods2とワイヤレス充電器がセットになった!

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アップル社のiPhone専用ワイヤレスイヤホン「AirPods」の新製品です。充電機能を搭載した収納ケースがセットになっており、ケース自体もQi対応の充電マットの上に置くだけで簡単に充電が可能となっています。1回の充電で5時間の音楽再生と3時間の通話ができ、ケースで複数回の充電も可能になっています。

AirPods with Wireless Charging Case

 

AirPods2と有線充電器のお得なセット

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完全ワイヤレスイヤホン「AirPods2」と、有線による充電が可能な収納ケースのセットです。ワイヤレスイヤホンはケースから取り出すだけで自動的にオンになり、すぐにiPhone本体と接続された状態になります。イヤホンは完全ワイヤレスなので片耳だけでも使用でき、音量調節や通話、ナビゲーションなどは「Siri」を音声で利用できます。上記セットとは充電ケースが接触式(Qi)か有線ケーブルかの違いで、そのぶんリーズナブルに購入できます。

AirPods with Charging Case

人体工学を取り入れデザインで耳へのフィット感が抜群の完全ワイヤレスイヤホン

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耳へのフィット感を人間工学から考えてデザインされた、使っていてストレスが少ない完全ワイヤレスイヤホンです。最大7時間の音楽再生・通話が可能な省エネタイプで、充電ケースは2600mAhの容量があり、イヤホンを15回以上も充電できます。さらに、防塵防水性能に優れ(IP67)、水や汗による濡れに強いため、スポーツ時にも安心して使うことが可能です。最新のBluetooth 5を利用しており、素早く接続できて音が切れにくいのも魅力です。

HACRAY ハクライ W1 完全ワイヤレスイヤホン

 

ワークアウトに特化した高性能ワイヤレスイヤホン

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こちらの商品は、激しいワークアウトに耐えるアスリート向けに開発されたタフな完全ワイヤレスイヤホンです。耐汗/防沫機能に優れており、最大9時間の再生が可能(充電ケース併用で24時間以上)。イヤーフックは調整が可能で、ユーザーの耳の形にぴったりフィットする人間工学に基づいた設計を採用しています。激しいスポーツ中でも外れることはほとんどなく、しかも音質にもこだわってクリアでダイナミックな音楽を楽しむことができます。

Powerbeats Pro 完全ワイヤレスイヤホン

イヤホンは正しくスマートに使って通勤・通学を快適に!

意外と知らなかったワイヤレスイヤホンの使い方をご紹介しました。参考になりましたでしょうか。通勤・通学ラッシュで不快な電車内でも、音楽を楽しむためにケーブルなしのスッキリしたワイヤレスイヤホンを使いましょう!

以上、『まだ邪魔なケーブル付きを使ってるの!? 外出先でもスッキリ音楽を楽しめるおすすめワイヤレスイヤホン』でした。


参考:

以上、『【邪魔なケーブル付きは卒業?】外出先でもスッキリ音楽を楽しめるおすすめワイヤレスイヤホン』でした。

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