【レビュー】自宅がライブ会場に!?「Pico G2 4K」で新たな映像体験を

こんにちは、VR初体験は消防訓練だったクミータです。
大規模地震と火災の体験をしましたが、まるでその場にいるような感覚でした…

今回は、自宅で手軽にVRを楽しむことができる商品「Pico G2 4K(ピコ ジーツー ヨンケー)」についてご紹介します。

Pico G2 4Kってどんな商品?

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◆もくじ◆

1. VR(バーチャル・リアリティー)とは?
2. HMD(ヘッドマウントディスプレイ)とは?
3. 他社製品と何が違うの?
4. 試してみました!Pico G2 4K
5. Pico G2 4Kのおすすめポイント

1. VR(バーチャル・リアリティー)とは?

VR(バーチャル・リアリティー)とは、仮想現実ともいわれており、現実とは違う世界をまるで現実のように体験できるツールです。
主に、ゲームや医療現場など幅広く使われています。

2. HMD(ヘッドマウントディスプレイ)とは?

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)とは、頭に装着することでVR体験をすることができる機器のことを言います。その場にいるかのような映像が目の前に現れ、自宅に居ながら旅行気分を味わえたり、最近では医療の現場でも使われるなど幅広く活用されています。

3. 他社製品と何が違うの?

では、今回発売された最新鋭のHMD「Pico G2 4K」ですが、他社製品と比べてどう違うの?という方もいますよね。
そこで、比較表を作ってみました。比較対象は、今までの一般的なVR HMDです。

スライド1.JPG

これまでのVR HMDと比較すると、このような結果になりました。
百聞は一見に如かずなので、試してみましたよ。

4. 試してみました!Pico G2 4K


じゃんっ

装着してみました。

ホーム.jpg

本人は、いろいろ見えているんですけどね。

まずはホーム画面の位置を調節します。
正面にしたり、横にしたり、上にしたり。
自分の見やすい位置に調節できます。
これなら、寝っ転がって見ることもできますね。

本体についているボタンでも操作できますし、
リモコンを使っても操作できて簡単ですよ。

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そうそう、気になっていたAmazon Prime videoを再生してみると・・・

_amazon.jpg

目の前に劇場が現れました!
こんなイメージです。

えいがかん.jpg

客席が前後左右ちゃんとあって、まるで映画館で観てるような気分を味わえます。
映画館の大画面だけじゃないんです!凝ってますねぇー

もう1つ感激したのはゲームです。
本当にその場で戦っているように感じます。
例えば、自分が蜂になって飛び、人間の攻撃を回避するゲームでは、
人間に叩かれないように必死でした…

ミュージックビデオだと、アーティストが目の前に!
観客席の、一番前にいるような気分です。

音楽.jpg

絶景を映した映像は、その場の澄んだ空気や水しぶきまで感じられそうなくらいの臨場感です。

海.jpg

スポーツ観戦しても面白いかもしれませんね。
陸上だったらゴールの手前、ラグビーだったらタックルしてる横とか(あ。これは怖そう…)
選手の目線でスポーツを観戦できたら、その場に行けない人でも楽しむことができるかもと思いました。

お伝えしたい魅力はいっぱいあるのですが、文章や写真だけでは伝わりきりません…
是非、実際に体験してみていただきたいです♪

5. 「Pico G2 4K」7つのおすすめポイント

Pico G2 4Kのおすすめポイントを7つにまとめてみました。

① 圧倒的な映像美

4Kはフルハイビジョンの4倍の解像度を誇り、細部まで滑らかな画質を実現し、これまで表現の難しかった質感やディテールをVR空間にリアルに再現します。

② わずか276g!軽く快適な装着感

より軽量なボディや、後頭部側に配置したリアバッテリー、自動調整のヘッドバンドや、前後の重量バランスの均等化など、あらゆる点において人間工学的な局面を考慮しています。史上最高の装着感を実現しました。

③ 豊富なコンテンツに対応

Amazon Prime Videoや360Channelなどのコンテンツに対応しています。お家に居ながら、目前に映画館のようなスクリーンを仮想的に作り出すことができます。
また、すでに6つのコンテンツをプリインストールしてあり、無料コンテンツもあるので、開封後すぐに楽しむことができます。

④ メモリ拡張可能

最大256GBのmicroSDに対応しているので、自分で撮ったVR動画をPicoで再生することも可能です。


⑤ Bluetooth対応

Bluetoothに対応しているので、GLIDiC・JBLスピーカーなどお気に入りのBluetoothイヤホン、Bluetoothスピーカーとも簡単につながります。

⑥リモコン使わなくても操作可能

本体の横にボタンがあり、操作することができます。リモコンを持つ煩わしさが無く快適です。

⑦ 酔いにくい

以前、3Dのゲームをやっていて、映像が綺麗だし臨場感があるのはいいものの、すごく酔った経験がありますが、
Picoはしばらく動画を見たりゲームをする分には、酔う気配がありませんでした。
ただ、自分が空を飛び回ったりするゲームの場合、長時間遊ぶのは控えて、少し休憩挟んだ方がいいかなと思いました。

これまでに無い映像体験を「Pico G2 4K」で


これまでの映画やゲームの幅が広がるのはもちろんのこと、その場に行かなくても旅行・スポーツ観戦・ライブ鑑賞などが可能という新たな体験を味わうことができるのは、VRならではですね!

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Pico Technology Japan Pico G2 4K VRヘッドマウントディスプレイ


以上、『【レビュー】自宅がライブ会場に!?「Pico G2 4K」で新たな映像体験を』でした。
次回の更新もお楽しみに~♪

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クミータ
新しいものはすぐ試したがる クミータです。
人は何かを購入する時に何を考えるか、何が不安になるか、お客様目線で考えながら執筆するよう心掛けています。

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