ロボット掃除機「Roborock S6」の実力は!?吸い込むだけでなく拭き掃除も可能な優れものだった

毎日のお掃除、やらないとなぁと思いつつ、気が進まない人も多いのではないでしょうか。お掃除といえば、今ではロボット掃除機は様々な機種が発売されていますが、この「Roborock S6」は掃き掃除と拭き掃除を同時にしてくれる画期的なロボットなんです。ということで掃除不精な人がこのロボット掃除機と過ごすと毎日のお掃除はどうなるのか、実際に体験してレポートいたします。

 

早速部屋の掃除を始めよう!

掃除ロボットを購入した後は、早速掃除を始めたくなるもの。ということで、まずは走らせた感じや大きさについて紹介していきます。

 

・音は一般的な掃除機より少し静かで、一つの部屋を20分ほどかけて掃除している


IMG_0131.jpg

気になっていた音に関しては、正直静かとは言い切れませんが、一番吸引力を強いモードにしても、一般的な掃除機より少し静かに感じました。また約30平米の部屋を掃除してみたところ、20分で掃除完了になりました。部屋の間取りや物の配置によって前後しますが、自分で掃除するのと同じくらいの時間で完了してくれた感じです。

・本体は少し大きく感じたが、ゴミの収容能力を考えるとちょうどいい

はじめて商品を手にした際には、本体が少し大きく感じました。しかし、実際に使ってみて、ダストボックスの有能さに感動し、その大きさについてもすぐ納得。

というのも、普段あまり掃除をしない私の場合、掃除機をかけてもゴミがすぐに溜まってしまいがちなのです。その点でRoborock S6は、ゴミを多く収容してくれるダストボックスがあることから、いちいちゴミを片付ける手間が省けるので楽に感じたとともに、安心感もありました。大きさについては、人が通れる一般的な幅がある場所であれば難なくRoborock S6が通ることができるので、手に取った当初の心配は必要ありませんでした。

 IMG_0129.jpg

・掃除を始める前には床を広く開けておくこと

ロボット掃除機は床に服や鞄などが置いてあると、その部分は掃除してくれません。そのため走らせる前にはなるべく床を広く開けておき、テレビボードやソファの下などの隙間も、ロボットが通れるように15cmから20cmほどの高さを確保しておくと、隅々まで掃除してくれました。

 

肝心の掃除能力は満足できるものなのか

ロボット掃除機で一番気になるのが掃除能力。「結局自分でやったほうがいい」ということにならないか心配だったので調査してみました。

 
・部屋の隅や角にティッシュの破片を置いて調べてみた

一番ゴミの溜まりやすい部屋の隅や、少し奥まった場所をちゃんと掃除してくれるかを調べるため、ティッシュの破片を置いて掃除後に吸い込んでいるかを見てみました。すると、きちんと回収できている上、長い髪から細かいホコリまで綺麗に回収しています。本体についている5枚羽のブラシが回転して、隙間の奥までホコリを掻き出してくれているので、自分で掃除していても気づかない場所やムラになりがちな場所も確実に掃除してくれています。カーペットの上も、大口径の車輪のおかげで掃除できていましたよ。

 IMG_0132.jpg

・拭き掃除もできるので試してみる

IMG_0133.jpg

Roborock S6は、掃除機としての機能以外に、水タンクを搭載していることから、拭き掃除もできます。そこでもちろん、こちらの機能も試してみました。

機能としては、本体の後ろで水を染み込ませながら専用のモップで拭いていくというものです。掃除機もですが、拭き掃除も自分でやるとなるとかなり負担が大きいので、これが実用的だと掃除がグッと楽になりましたよ。

また使ってみると、きちんと水を含ませながらモップがけをしてくれるので、床の吸い込みきれないような細かいゴミを拭き取ってくれていました。付属のモップは水洗い可能で再度使用できるものと、使い捨てのものの2種類があります。今回はしっかり床拭きもして欲しかったので、水分多めのモップがけをした後、水無しでモップをセットして乾拭きをしてもらいました。掃除機機能の付属としてではなく、モップがけ機能も万能だった点はとても感動です!また水拭きができることで、吸引掃除だけでは取り切れないハウスダストや花粉なども拭きとれるので、アレルギーの方や小さなお子さんのいるご家庭にも最適といえるのではないでしょうか。

 

・アプリで掃除の様子がわかる

IMG_2335.PNG

Roborock S6専用のアプリを入れると、掃除に関する細かな設定や、掃除の様子をリアルタイムで確認することができました。というのもRoborock S6は、掃除をしながら部屋の間取りを認識し、アプリ上にリアルタイムでその様子を表示することができるのです。また一通り掃除が終わると、部屋別掃除や、エリア別掃除など、掃除をしたい場所を自由に設定することができます。

こういった部屋のスキャンが優れもので、一度掃除をした後は部屋のエリアを自動で割り当てることが可能に。これにより、掃除をして欲しいエリアの指示や、掃除しないで欲しい場所を指定することができるようになります。特に汚れていると感じる場所やいろいろものがあるので、近づかないで欲しいときに活用できそうです。

また、アプリの通知機能ではロボットからの掃除完了メッセージなどが受け取れます。さらにタイマー機能を設定すれば、決まった曜日の決まった時間に掃除をさせることが可能に!一度設定するとRoborock S6が勝手に掃除をしてくれるので、毎日部屋をピカピカに保てることでしょう。

 

・水洗い可能のダストボックスで、ごみ捨ても簡単!衛生面◎!

ゴミを溜めるダストボックスも水洗い可能。いつも清潔に使用できます。ボックス本体は透明なので、ゴミの溜まり具合が確認できました。これによって、「毎回ゴミを捨てるのが面倒だな」と思っていた私も大満足です。またフィルターも洗うことができるので、カビが生えるのを防ぐことができます。

 

Roborock S6使っていくと変わった「お掃除事情」

Roborock S6を実際に使ってみて、私のお掃除事情に次のような変化が生まれました!

・掃除してもらえるという気持ちから、床を整理整頓しておく習慣がついた

ロボット掃除機が部屋を最大限綺麗にできるようにするためには、床に物を置かないことや棚などの下を開けておくことが重要です。そのため、日ごろから整理整頓や部屋の配置を考えるようになりました。これにより「部屋を綺麗にしよう」という気持ちが持続したように思えます。

・自分でやるぞと意気込まなくても清潔さが保てるので気持ちがいい

部屋を掃除しないといけないと思ってはいても、忙しさや体調によってはできない時もあり、そうしたことの積み重ねで部屋が汚れていきがちです。しかし、Roborock S6があれば出かけている間に掃除機やモップがけが終わるので、やる気がなくても部屋が綺麗になりました。

・動きやブラシの様子を見てみるときちんと掃除されていて、安心できる

最初ロボット掃除機を使うときにあった不安も、細やかな動きやブラシで細かなゴミを取り込む様子、モップがけを見ているとすっかりなくなりました。今ではほぼ毎日掃除を頼むほどの信頼感があり、部屋が常に綺麗に保たれています。おかげで、友人が遊びに来る際に焦って掃除をしなくてもよくなりました。

 

とにかく部屋の掃除が苦手な人にこそおすすめしたい「Roborock S6」

Roborock S6は、大きな家からワンルームでもきちんと掃除してくれるロボット掃除機です。掃除機機能はもちろんのこと、モップがけもしてくれるので床は常にピカピカ。アプリから細かい設定もできるため、自分の部屋にあった使い方ができます。使い始めるには面倒な設定もないので、初めてのロボット掃除機におすすめです。


robo.jpg
Roborock ロボロック S6 ロボット掃除機


以上、「ロボット掃除機「Roborock S6」の実力は!?吸い込むだけでなく拭き掃除も可能な優れものだった」でした。


▼その他関連アイテムを見る▼

blog_btn_01_(1).jpg

関連記事