【レビュー】吸引も水拭きもこれ1台!使ってわかったロボット掃除機「Roborock E4」の実力は?

【レビュー】吸引も水拭きもこれ1台!使ってわかったロボット掃除機「Roborock E4」の実力は?

日々のお掃除、「あーもう誰か変わってー!」と思っている人もいるのでは。
そんなあなたにおすすめなのが、ロボット掃除機です。

でも、最近ではゴミを吸うタイプと水拭きするタイプもありますし、どっちもできるロボット掃除機無いの?という方。

Roborock E4」なら、「吸う」と「拭く」が1台でできますよ。

今回はその実力を実際に使ってチェックしてみたので、ご紹介しますね。

■Roborock E4とは?

Roborock E4」は吸引掃除と拭き掃除が1台でできるロボット掃除機。
十分な機能を備えながら価格は3万円台と、購入しやすいエントリーモデルです。

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Roborock E4の商品ページはこちら

最短ルートを計算しながら効率的に部屋を掃除。

直径8mmのパチンコ玉も吸い込める最大2000Paの吸引力で強力にゴミを吸い、同時にモップがけをすることで、床をピカピカにしてくれます。

掃除予約や吸引モードの設定など、専用アプリと連動するとさらに使いやすさもアップ。

スマートスピーカーに接続すれば音声で操作することもできます。賢いロボット掃除機なのです。

 

■本体を充電して専用アプリを設定

Roborock E4」の同梱品を見ていきましょう。

掃除機本体に加え、充電ドック・電源ケーブル・モップ付きの水タンク・防湿マット・取扱説明書がセットになっています。

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1. 充電ドッグに本体をセットし充電開始

まずは充電ドックを設置します。充電ドックと電源ケーブルを接続し、平らな壁を背にして配置。電源ケーブルをコンセントに差し込みます。

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次に、滑り止め機能がある防湿マットを床にペタッと貼り付けます。

これで充電ドックの設置は完了です!

ちなみにこの防湿マットは、水タンクの湿気から床を守るために付属しているようです(ただし使用後に水が垂れるといったことはありませんでした)。

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次は本体の充電です。

電源ボタンを長押しして電源をオンにし、ランプが点灯したら本体を充電ドッグにセット。

 

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これで充電が開始されました。フル充電で最長200分の連続稼働ができます。

2. 専用アプリをインストールして掃除機をセットアップ

充電している間に、同封のクイックスタートガイドに沿って専用アプリを設定します。

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スマホでQRコードを読み込み、専用アプリ「Mi Home」のダウンロード画面へ。
・iPhoneの方はこちら
・Androidの方はこちら

最初に英語の画面が出てきて焦りましたが、「国/地域」でJapanを選択すると日本語のページになって一安心。

案内通りにアカウントを新規作成し、ログインしてデバイスの登録に進みます。

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端末を登録するところで「Roborock E4」を選択。
画面の指示通りに「電源」ボタンと「充電」ボタンを3秒間同時に長押しして、デバイスをリセットします。

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掃除機のカバーを開けてWi-Fiインジケータのライトを確認すると、小さいランプが点滅を始めました。

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あとはスマホ上で「Roborock」のWi-Fiに接続し、
アプリ画面に「デバイスの追加に成功しました」というメッセージが出ればセットアップは完了です。

続いて掃除する部屋の種類やデバイス名をつける画面になりますが、こちらは複数のデバイスを持っているときに役立つ機能のよう。

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今回は1台なのでさっと済ませて…。これでお掃除開始の準備はOKです!

箱の開封からアプリの設定完了までにかかった時間は1時間弱。

写真を撮ったりゆっくりと確認しながらやったので少々時間がかかってしまいましたが、
クイックスタートガイドと画面の案内通りに進めば、さほど難しくは感じませんでした。

■モップを取り付けてお掃除スタート!

ではお待ちかねのお掃除タイムです。

吸うと拭くが同時にできるのが「Roborock E4」の特徴ですが、それぞれを切り替えるボタンはありません。

水拭きをしたいときには本体にモップをセットするんです。


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思ったよりシンプルな仕組みですね!

水拭きするときは、タンクに水を入れ、専用のモップをスライドして取り付けます。
モップは洗って繰り返し使用できるタイプです。

なお、掃除に使用する水量はタンク裏のつまみで少/多の2段階に調節できます。

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本体下にカチッと音が鳴るまで差し込めばセット完了。

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電源ボタンを押してお掃除開始です!

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「タラララ~ン♪」というメロディーが流れ、「Roborock E4」が動き出しました。

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バッテリーの残量や掃除時間などはアプリ画面で確認できます。

掃除モードも「サイレント」「バランス」「ターボ」「最大」の4つで切り替えが可能ですよ。

 

1. 家具の下もカーペットも自動でキレイに

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起動中の音は…正直、静かとは言えません(「バランス」モードで使用)。

ただ、普段使っているサイクロン掃除機よりは小さく感じます。

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水量は、少だと床を手で触ってちょっと湿っているかな?という程度。

多だと水の線がはっきり残りしっかりと濡れるイメージです(写真は多)。

市販のウェットシートで拭いた時と同様、すぐに乾く程度でした。

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本体の厚さは9.05㎝。通れる高さがあれば入り込んで掃除してくれます。

ロボット掃除機は壁や家具にガンガン当たるイメージがあったのですが、
Roborock E4」は障害物が近づくとセンサーで感知してくれるので、スピードを落としながら優しく当たります。

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段差は最大2cmまで乗り越えられます。

またアプリ上でカーペットモードをオンにしておくと、カーペットの上にきたときだけ自動的に吸引力がアップ。
急に音が大きくなってびっくりしましたが、絡みついたゴミをしっかりと取ってくれました。

ただしタンクを付けているときは水拭きもされるので、カーペットが少し濡れてしまうのは難点かもしれません。

 

2. 終了後は自動で充電ドックに戻る

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部屋中を隅々まで行き来し、最後に部屋の周りをぐるっと1周したら、
「掃除が終了しました」という音声とともに自分で充電ドッグに戻ってくれました。

ちなみに掃除の途中で充電が切れたら、自動でドッグに戻って充電し、中断した位置からまた掃除を再開してくれます。

15畳ほどのリビングルームを掃除するのにかかった時間は約30分。

なんと早くて楽なのでしょう。「Roborock E4」が掃除してくれた床は、
ピカピカそのもの!床を触ってもザラついた感じがなく、普段掃除機をかけただけの床とは足触りの違いも歴然でした。

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また、掃除してくれた範囲をアプリ上の図でも確認できることには驚き。

実際の部屋と照らし合わせてみてもなかなか正確なマッピングでした。

なお上位モデル「 Roborock ロボロック S5 Max ロボット掃除機」には、
このマッピングデータを元に侵入禁止エリアを設定したりする機能もあるようです。

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掃除のあとのお手入れも簡単。ゴミを捨てる時は、本体上部のカバーを開けてダストボックスを取り外し、
フィルターを開けて捨てるだけ。

昨日掃除したばかりなのにこのゴミの量!
Roborock E4」の吸引力の凄さを実感しました。

ダストボックスの容量は640mlと大きめなので、毎回ゴミ捨てをしなくても大丈夫そうです。

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汚れを拭いてうっすら黒くなったモップも、水洗いして乾かせばOK。
お手入れもシンプルなので特に煩わしさは感じませんでした。

■「スポット掃除」「タイマー機能」でもっと便利に

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半径0.6m以内だけを集中的に掃除してくれる「スポット掃除」機能は、
子どもの食べこぼしやゴミの散らかしをササッと綺麗にしたい時にとても便利でした。

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「タイマー機能」を使えば就寝中や外出中に掃除しておいてくれます。

我が家では「平日の夜23時からサイレントモードで」という設定で使ってみました。

すると、朝起きたら床がビカビカ!

サイレントモードなので、音に起こされるということもありませんでした。
まったく静かというわけではありませんが、ビルトイン食洗機の音と同じくらいの感覚です。

夜の間に掃除&水拭きまでしてくれるなんて…快適で幸せな朝を迎えることができて大満足!

 

■「Roborock E4」のメリットとデメリットまとめ

Roborock E4」のメリットとデメリットをまとめてみました。

1. 「Roborock E4」のメリット

・「吸う」「拭く」が同時にできる

・ロボット掃除機としては手ごろな価格

・カーペットでは自動で吸引力を変えてくれる

・就寝中や外出中でも予約機能で楽々お掃除完了

といったところ。

 

2. 「Roborock E4」のデメリット

デメリットとして感じたことは、角のゴミはサイドブラシがしっかりと掻き出して吸い取ってくれますが、
モップは丸型なので水拭きは角まで届かなかったこと。

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そのほかに

・水タンクを付けているとカーペットが少し濡れてしまう

・アプリの反応がやや遅い

など細かなことはいくつかありました。

しかし「掃除機をかけて自分で水拭きをする」「吸引と水拭きのロボット掃除機を2台揃える」ことと比べれば、
小さなデメリットを打ち消すくらい便利だと感じました。

上位モデルになると、部屋ごとの掃除設定ができたりするようですが、
家庭で普段の掃除に使う分には、シンプルな機能で価格を抑えた「Roborock E4」で十分満足できました。

また、我が家は今回がロボット掃除機初体験でしたが、買うならこれ!と心に決めたほど魅力的な商品でした。

■ほったらかしでも床ピカピカ!「Roborock E4」で掃除タイムが自由時間に

毎日掃除機をかけてたまに水拭きして…もうそんな手間はかけたくない。
そんな方はぜひ「Roborock E4」の手を借りてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
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