【レビュー】「GLIDiC」のワイヤレスイヤホン新作2機種を体験!デザインや機能をチェック

【レビュー】「GLIDiC」のワイヤレスイヤホン新作2機種を体験!デザインや機能をチェック

通勤中の電車で好きな音楽を聴いたり、仕事の息抜きに動画を観たり。
日々の生活のなかでイヤホンが欠かせないという方は多いのではないでしょうか。

中でも、デザインにも機能にも妥協したくない人におすすめなのが、
オーディオブランド「GLIDiC(グライディック)」のワイヤレスイヤホン。
耳にぴたっとフィットする装着感と機能性、コンパクトで格好良いデザインが、モバイルライフをもっと快適にしてくれます。

今回はそんな「GLIDiC」の新作イヤホン2種類を実際に使って、デザインや機能をチェックしてみました。

■「GLIDiC」ワイヤレスイヤホンの魅力とは?

「GLIDiC」のワイヤレスイヤホンに共通する特徴は、急速充電でバッテリーが長持ちすること。

さらに洗練されたデザインと耳へのフィット感も抜群で、
VGP(プロが選ぶ国内最大級のオーディオビジュアルアワード)でも金賞を受賞しています。
※オーディオブランドGLIDiCのブランドページはこちら

それでは早速、それぞれのワイヤレスイヤホンの魅力を見ていきましょう。
まずは同梱物からです。

■同梱物は?

今回レビューするのは画像右の「GLIDiC Sound Air TW-5100」と、
画像左の「GLIDiC Sound Air TW-7100」の2機種です。

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GLIDiC Sound Air TW-5100」は基本的な機能を搭載した、機能も価格もバランスの良いエントリーモデル。
イヤホン本体・充電ケース・充電用ケーブルと、XS~Lサイズの4つのイヤーピースが入っています。 

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一方「GLIDiC Sound Air TW-7100」は、フィット感や音質にもこだわった上位モデル。

イヤホン本体・充電ケース・充電用ケーブルに加え、
「ベーシックタイプ」「コンフォートタイプ」2種類のイヤーピースがそれぞれXS~Lサイズ、計8つ入っています。

イヤーピースによって音質やフィット感が異なり、好みに合わせて選ぶことができるのが特徴です。

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■それぞれのデザインと耳へのフィット感は?

では、それぞれの機種のデザインとフィット感を確認しましょう。

1. 丸いフォルムが特徴的な「GLIDiC Sound Air TW-5100」

GLIDiC Sound Air TW-5100」のケースは、手のひらサイズでコロンとしたフォルムが可愛らしい印象。

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イヤホン本体も角がなく、丸っこい形をしています。

イヤホンのデザインは、オーダーメイドイヤホン専業の日本メーカー「カナルワークス 」が監修しているとのこと。
フィット感にこだわった独自の形状なのだそう。

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2. スリムかつ重厚感のある「GLIDiC Sound Air TW-7100」

GLIDiC Sound Air TW-7100」のケースはスリムな形状。
ケース全面がアルミニウム素材なので、手触りが良く高級感があります。

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イヤホン本体も少し縦長でスリムなデザイン。サイズ感は「GLIDiC Sound Air TW-5100」に比べてわずかに大きい印象です。
もちろんこちらも「カナルワークス」監修によるデザイン。

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「ベーシックタイプ」XSサイズのイヤーピースで、耳にしっかりフィットしました。

耳の穴の形に柔軟に寄り添うような、ピタッと吸い付くようなフィット感。
ワイヤレスイヤホンって落としそうだから嫌!と頑なに有線イヤホンを使ってきましたが、その不安は一瞬で払拭されました。

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また、装着した段階で、その遮音性の高さに驚きました。まるで水中にいるような感覚です。

 

■対応機器とペアリングする方法は?

どちらの機種も、対応機器とペアリングする方法は共通です。

今回は「GLIDiC Sound Air TW-5100」を例に、スマートフォンに接続する手順をご紹介します。

ケースに入っている左右のイヤホンを充電ケースから取り出すと、自動で登録モードになります。

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スマホの設定画面でBluetoothをONにし、表示された機種名「GLIDiC TW-5100_R」をタップします。
※環境によって表示される機種名が異なる場合があります

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表示される確認画面で「ペアリング」をタップすれば接続は完了です!

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機械が苦手な私でも5分ほどでできました。
初回にこの設定をしておけば、次からは左右のイヤホンを充電ケースから取り出すだけで自動的に接続されます。

 

■音質の違いは?

では、いよいよ気になる音質をチェックします!

まずは「GLIDiC Sound Air TW-5100」を充電ケースから取り出して装着。音楽を聴いてみます。
こうやってケースから取り出してすぐに音楽が聴けるのは楽でいいですね!

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音質は、とてもクリア。ヘッドホンで聴いているのか…!?と勘違いしてしまうほど、同じ曲でも音が豊かに聴こえます。

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続いて「GLIDiC Sound Air TW-7100」を体験。

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GLIDiC Sound Air TW-7100」は、さらに上をいく高音質です。
ワイヤレスイヤホンとは思えないくらいクリアに聴こえ、特に低音により深みと厚みを感じました。

試しにイヤーピースを「コンフォートタイプ」に付け替えてみると、
音の角が丸くなり耳当たりがより柔らかくなったように感じました。
好みに合わせて音質まで変えられるのはすごいですね。

ワイヤレスイヤホン初体験の私には、「GLIDiC Sound Air TW-5100」の音質でも十分すぎるほど。
ただ、音に詳しくなくても音質の違いを感じたくらいなので、
こだわりのある方なら「GLIDiC Sound Air TW-7100」のほうが満足度は高いでしょう。

ちなみに音楽の再生・停止や音量調整、通話開始・終了など、操作はすべて本体のボタンでできるのも嬉しいポイントです。
いちいちスマホを取り出す必要はありません。

 

■最大の特徴「外音取り込み機能」「Tile機能」とは?

GLIDiC Sound Air TW-5100」「GLIDiC Sound Air TW-7100」の両方に共通する便利な機能が、
「外音取り込み機能」と「Tile機能」です。

一体どのような機能なのでしょう。

1. 音楽を聞きながらの作業に最適な「外音取り込み機能」

まず1つ目。イヤホンを着けたままで周囲の音を取り込める「外音取り込み機能」です。

イヤホン側面にある多機能ボタンを1回押すとオンにします。

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屋外でしたが、外音取り込み機能をオンにした瞬間、車の走る音や公園で遊ぶ子どもの声がかすかに耳に入ってきました。
でも音楽の音が小さくなるわけではありません。

音楽を聴きながらランニングやウォーキングをするときも、これなら安心ですね。

テレワーク中にも使ってみると、家族が話しかける声やインターホンの音など、
音楽を聴きながらも必要な音はちゃんとキャッチすることができて感動しました。

 

2. イヤホンを失くしてもスマホで探せる「Tile機能」

2つ目の「Tile機能」とは、イヤホンを失くしたときにスマホで探せる機能のことです。
無料の専用アプリ「Tile」をインストールすると使うことができます。

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私はかばんをコロコロ替えることが多いため、家のなかで小物が行方不明になりがち。
でも「Tile機能」を使うとスマホからイヤホンの音を鳴らせるので、すぐに発見することができました。

万が一外出先でイヤホンを失くしてしまった場合でも、Bluetooth通信が最後に接続した場所を地図上で確認できます。
耳にしっかりフィットするので歩いたり走ったりするだけでは落ちませんが、置き忘れた場合には安心ですね!

 

■連続再生時間はどれくらい?

連続再生時間は、イヤホン単体で「GLIDiC Sound Air TW-5100」は約8時間、
GLIDiC Sound Air TW-7100」は約12時間です。

イヤホンを充電するときは、ケースに入れておくだけでOK。充電中はライトが赤く点灯し、満充電になると消灯します。

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急速充電にも対応していて、わずか10分充電するだけで「GLIDiC Sound Air TW-5100」なら約2時間、
GLIDiC Sound Air TW-7100」なら約3時間の連続再生が可能。

朝になって「充電し忘れていた!」というときでも、支度をしている間に充電できるのが嬉しいですね。

ケース自体の充電は、付属のUSBケーブルを電源に繋いで行います。

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ケースと併用すれば、「GLIDiC Sound Air TW-5100」なら約28時間、
GLIDiC Sound Air TW-7100」なら約30時間もの連続再生が可能。
うっかり充電を忘れがちな方や旅行などにも安心ですね。

■それぞれのスペックと特徴をまとめると?

フィット感も機能も良好な「GLIDiC」のワイヤレスイヤホン。
GLIDiC Sound Air TW-5100」「GLIDiC Sound Air TW-7100」それぞれのスペックと特徴をまとめました。

1. 初心者におすすめ「GLIDiC Sound Air TW-5100」

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GLIDiC Sound Air TW-5100

【スペック】

価格(税込):9,790円

カラー:ブラック / ホワイト / ライトブルー

主な機能:外音取り込み / 急速&長時間充電 / Tile連携 / 生活防水

連続使用時間:音楽再生 / 通話時間 約8時間 (充電ケース使用時 約28時間)

充電時間:イヤホン約45分 / 充電用ケース約1.5時間

 

【どんな人におすすめ?】

ワイヤレスイヤホン初心者の人におすすめ。

1万円を切る価格と、コンパクトでころんとした可愛らしいデザインも魅力です。
ガジェットに苦手意識のある女性でも、アクセサリー感覚で無理なく日常に取り入れることができそうです。

 

2. こだわり派におすすめ「GLIDiC Sound Air TW-7100」

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GLIDiC Sound Air TW-7100

【スペック】

価格(税込):14,900円

カラー:アーバンブラック / シャンパンゴールド

主な機能:外音取り込み / 急速&長時間充電 / Tile連携 / 生活防水

連続使用時間:音楽再生 / 通話時間 約12時間 (充電ケース使用時 約30時間)

充電時間:イヤホン1時間 / 充電用ケース約1.5時間

 

【どんな人におすすめ?】

音質にもデザインにもこだわりたい人におすすめ。

好みで使い分けられる2種類のイヤーピースや高級感のあるケースなど 、
ワンランク上のワイヤレスイヤホンとして使う喜びを感じられるはず。

ガジェット好きな男性へのプレゼントにもいいですね!

 

■「GLIDiC」のワイヤレスイヤホンで音楽が日常に寄り添う

ワイヤレスイヤホン初体験の私でしたが、「GLIDiC」ワイヤレスイヤホンはそんな私でも使いこなせました!
音楽が、しかも良音が、違和感なく日常に溶け込んできたような新鮮な感覚でした。

有線イヤホンの線の絡まりをほどいたり、
話しかけられるたびにイヤホンを外したり…というこれまでのストレスからも解放されました。
私のような初心者から音質にこだわりのある人まで、「GLIDiC」のワイヤレスイヤホンを一度手に取ってみてくださいね。

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以上、「【レビュー】『GLIDiC』のワイヤレスイヤホン新作2機種を体験!デザインや機能をチェック」でした。

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