Appleの歴史と魅力をご紹介

Appleの歴史と魅力をご紹介

いまや日常生活に欠かすことのできないアイテムNo.1ともいえるスマホですが、iPhone以外は使う気になれないという方も多いですよね。実際日本ではスマホシェアの約7割がiPhone。他にも多くの魅力的なガジェットを生み出しているApple。そんなApple製品の魅力を、その歴史と共に探ってみましょう。

Appleの歴史

ecre12_02.jpg

創業そしてジョブズ追放

1971年、電話回線を不正利用して無料で長距離電話を掛けられる機器「ブルーボックス」の自作販売が成功した青年スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック。

その後ウォズニアックが開発したマイクロコンピューター「Apple l」を販売するため1976年、ジョブズの実家のガレージで「Apple Computer (のちにAppleに改名)」は創業されます。

Appleの名前の由来は諸説ありますが、ジョブズが当時、果実食主義に傾倒していたこと、そしてAppleという響きが「活発で面白そう、高圧的でない」印象だったためだと自伝『スティーブ・ジョブズ』の中で本人によって語られています。

「Apple l」に続く1977年発表の「Apple ll」は当時大きな話題を呼び立て続けに成功を収めました。
そしてさらなる進化を遂げたコンピューター「Macintosh」を開発します。
これは革新的な製品だったものの、市場の動向を見誤ったため赤字を出してしまいます。この出来事が尾を引き、さらにジョブズの独善的な経営方針に対する社内の不満も増大。

1985年、創業者のひとりでありながらジョブズは会社を追放されてしまいます。

ジョブズの帰還

結局ジョブズを失ったAppleは迷走し、長い低迷期を迎えます。
一方「ピクサーアニメーションスタジオ」を設立するなど成功を収めたジョブズは1997年に再びAppleに復帰。翌年1998年にはモニター一体型のPC「iMac」を発表します。

それまで味気ないアイボリーカラーで本体とモニターが別々のタワー型が主流だったPCに、鮮やかなシースルーのブルーを基調にしたスタイリッシュなiMacは大ヒット。
見事に経営危機からAppleを救ったのです。

iPodからiPhoneで不動の地位を築く

Appleの快進撃は止まらず、2001年には音楽はCDではなくmp3などのオーディオデータで聴くのが主流となる時代を予見し、小型ハードディスク搭載のオーディオプレイヤー「iPod」を発表。
これまで「iPod Shuffle 」「iPod Touch」「iPod mini」「iPod nano」といった数多くの派生製品を産んだヒットシリーズとなり、「iPod Touch 」は現在も発売中です。

2008年には現在のスマートフォンの雛形になった「iPhone」を発表。初めてキーボードと液晶画面を一体化させたシンプルかつ美しく機能的なフォルムは大きな話題となりました。
この画期的な「iPhone」によって、Appleは一コンピューターメーカーから総合IT企業に上り詰めたといっても過言ではありません。

ジョブズの死から現在

2010年にはタブレット端末「iPad」を発表。
時価総額もライバル社「マイクロソフト」抜くなど、黄金期を迎えます。しかし2011年8月、ここまでアップルを成功に導いてきた立役者の一人であるジョブズが病気療養のため退任。
同年10月、ジョブズは56歳で惜しくもこの世を去ります。

黄金時代を築いたスティーブ・ジョブズ亡き後、最高執行責任者であったティム・クックがCEO職を引き継ぎました。
それからも現在に至るまでスマートウォッチ「Apple Watch」に人工知能「Siri」内蔵のスマートスピーカー「Home Pod」など、ジョブズの意思を受け継ぎつつ、さらなる発展を感じさせる意欲的なアイテムを世に送り出しています。

その魅力の秘密

Apple製品はどれも一貫して、無駄を削ぎ落とした「ミニマリズム」的な魅力を持っています。

これは創始者スティーブ・ジョブズが若い頃から「日本画」「禅」など日本文化に大きな影響を受けていたことと関係があるのではないかといわれています。味付けをしすぎず素材の味を活かす京料理や少ない線で様々なニュアンスを表現する新版画など、日本独特の「侘び寂び」や「引き算の美学」。

ジョブズにとって日本文化は、多機能が故に複雑でゴチャゴチャしたものになりがちだったハイテクガジェット業界で「iMac」や「iPhone」のような「シンプルな造形の美しさ」と「使いやすさ」を両立させた製品を生み出すヒントになったのかもしれませんね。

やっぱり安心!Apple純正 周辺機器

人気の高いiPhoneをはじめとしたApple製品。
様々なメーカーから周辺機器は発売されています。かなり値段の安いものも売られていますが、うまく動作しなかったり、最悪本体を傷つけてしまったりする場合もあります。

大切なApple製品を守るためにも、周辺機器は純正のものかAppleによって認証されているメーカーのものを使うことをお勧めします。

Apple純正 USB-C電源アダプタ

ecre12_03.jpg
電源関係は最も機器に負荷が掛かりやすい部分。
バッテリーの寿命にも関係してくるので、最適な電源供給が行われるよう設計された純正品がお勧めです。
「Apple純正 USB-C電源アダプタ」は、Apple製品及びその他のUSB-C対応デバイスとの互換性があります。iPhone 8以降のモデルやiPad Pro、iPad Airといったモデルでは高速充電が可能で、驚くべきスピードで充電でき大変便利です。(充電ケーブルは別売りとなっています。)

Apple純正 MagSafe充電器

ecre12_04.jpg
iPhone 8以降のモデルに搭載されたワイヤレス充電機能。さらにiPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Miniには背面に磁石が内蔵された「MagSafe」機能が搭載され、それを活用した充電器が「Apple純正 MagSafe充電器」です。

従来の上に置くだけのワイヤレス充電器は不安定なため、誤って充電スポットからiPhoneがずれてしまい充電できていなかった、なんていうことも起こる場合がありました。しかしMagSafe機能が搭載された充電器は、充電器とiPhoneが磁石で密着するため、安定したワイヤレス充電が可能です。
また一般的なワイヤレス充電の規格であるQi充電との互換性もあり、iPhone 8からiPhone 11シリーズ、iPhone SE 2020、AirPodsのワイヤレス充電ケース付きモデルなどはQi規格の通常のワイヤレス充電器として使用することができます。

Apple純正 AirPods Pro

ecre12_05.jpg
ケーブルの煩わしさのないワイヤレスイヤホンは一度使うと手放せない便利アイテムですが、その中でもApple純正のAirPodsシリーズはiPhoneとの相性は間違いなくNo.1でしょう。
そのハイエンドモデルがこの「AirPods Pro」。
周囲の雑音を消し去る「アクティブノイズキャンセリング機能」、逆に周囲の音を聞くことができる「外部音取り込みモード」、Apple製品のために最適化された「H1チップ」を搭載し驚異的な低オーディオ遅延を実現など、ハイエンドモデルだけあって充実した機能が満載です。

まとめ

ecre12_06.jpg

Apple製品は単なる電子機器というより、質感や造形にも拘ったアート作品にも通ずる雰囲気が漂っています。
それは創始者スティーブ・ジョブズが追及した、ミニマリズム的美学が反映されているからなんです。
残念ながらジョブズは亡くなってしまいましたが、彼の思想は現在のAppleにも引き継がれています。これからもワクワクするようなガジェットを披露してくれることでしょう!

以上、「Appleの歴史と魅力をご紹介」でした。

▼その他の商品をオンラインショップで見る▼

blog_btn_2021.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

開催期間:2021年3月15日(月)~2021年4月14日(水)まで

21414campaign.png

 

期間中にSoftBank SELECTIONオンラインショップ メールマガジン会員登録で1,000円クーポンをプレゼントします。

登録完了後、登録完了メールでクーポンコードをお知らせします。

 

※クーポン利用有効期間:2021年5月14日までのご購入でご利用いただけます。

※最低購入金額は設定しておりません。是非、この機会をお見逃しなく!

※対象ストア:SoftBank SELECTION オンラインショップ
https://www.softbankselection.jp/cart/top.aspx

※おひとり様1回まで利用可能

■■■ クーポンのご利用方法 ■■■
https://www.softbankselection.jp/about-purchase/coupon/index.html

 

レポーター情報

著者アイコン
編集部
SoftBank SELECTION WEB MAGAZINE for Mobile Accessoriesは「モバイルアクセサリーで人々を幸せに」をコンセプトに、皆様の暮らしを豊かに楽しくできるようiPhoneやスマートフォンのアクセサリー情報を提案します。

このレポーターの他の記事を見る
http://blog.softbankselection.jp/blog/reporter/editing-section/

関連記事