【弱くても勝てます】あなたのスイングスピードは?3Dモーションセンサーでバッティング解析!


何気にカッコいいパッケージ。打率.340は打ちそう。3番ショートか、1番センターって感じ。ま、どっちでもいいか。


センサー(上部)とバットグリップに付けるためのマウント(下部)が入っていました。

こんな感じで取り付けます。約19gの超軽量だからまったく気になりません。


高校野球を引退してから10年何ぶり?ぐらいにバッティングセンターへ。いざフルスイング!

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事前に設定したバットの長さや重さに基づき、バッティング速度などの全スイングの記録がデータ化されます。

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バットの軌道を3Dアニメーションで再現してくれます。最初に先端がくるっと回るとかダウンスイングとか相変わらずだな。現役時代にこれで分析してれば内角に詰まらずに打てるようになってたかもな~。

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真上視点も確認できます。赤いところがミートポイント。なんか大回りのスイングでショック・・。

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もちろんサイドからも。どんな角度でも自分でグリグリ動かして確認できます。ベンチからはこう見えていたらしい。

【Zepp Baseball スイングセンサー/製品レビューまとめ】

自分のバッティング速度のMAXは126km/hでした。大学野球の平均が129km/hらしいから大善戦!!シーズンオフに話題になっていたブランコの158km/hってホントにすごいんだなと実感。それにしても現役時代に数値化したことはなかった自分のバッティング速度も新鮮だけど、スイング軌道を客観的に確認できるのはかなりありがたい。バッティングフォームを動画で見るのとはまた違って、具体的な課題が見えてきます。

少年野球チームや部活、大学・社会人野球のチームにひとつあったら楽しそうですね!これで、"弱くても勝てる"気がする。自分の現役時代にあったらな~。

Zepp Baseball スイングセンサー(野球用)

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レポーター情報

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George
神奈川出身の元高校野球児。高校通算本塁打3本。
現役引退後、約20年を経て野球熱が再び高まっている模様。本WEBマガジンの編集長でもある。
スマホアクセサリーってなんか楽しい!と思ってもらえるよう全力投球中。

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