EPSONの脈拍計測テクノロジー!早速腕に装着して数日過ごしてみたのでレポートします。

「脈拍」を知って、カラダを変える。EPSON PULSENSE(パルセンス)のご紹介です。様々なウェアラブル機器がありますが、"脈拍"にスポットを当てたものは珍しいのではないでしょうか。

加速度センサーだけなくでなく、同時に脈拍の計測をすることで、体への負荷として運動強度や消費カロリーをより正確に計測できるようです。さすがです。EPSONの脈拍計測テクノロジー!早速腕に装着して数日過ごしてみたのでレポートします。


まずは装着イメージから。ほぼ違和感ありません。スタイリッシュな時計っぽいですね。


ちょっと写真をひいてみました。PULSENSEをタップすることでLEDライトが脈拍の状態をお知らせしてくれます。なんでも4秒毎に脈拍を計測し、1分間当たりの脈拍数に置き換えてリアルタイム表示してるらしい。

さらにいうと、血中のヘモグロビンが光を吸収する性質を利用し、手首の血管にLED光を照射。血流の変化で脈拍数を計測しているというから驚きです。すごいよエプソンさん。。。


私のヘモグロビンをエプソンさんが追跡した結果がこちらです。

これは専用アプリ「PULSENSE View」の画面。アプリでは脈拍のリアルタイム表示に加え、一日の活動や消費カロリー、睡眠、こころバランスなど6つの画面でわかりやすく表示してくれます。ビジュアルもすっきりして見やすいので毎日確認したくなっちゃいます。

おっと。お気づきでしょうか。こころバランス!これは一体??私のメンタルまで追跡されている?

非活動時に脈拍が高ければ「エキサイト」、また低ければ「リラックス」として記録し、こころの状態を可視化してくれるらしい。午前中ほぼエキサイトしていた私!このハイペースで午後だいじょうぶだろうか。


もちろん1週間や1ヶ月の合計数字も教えてくれます。摂取カロリーについてはアプリで別途食事の記録を入力する必要ありです。


アプリではリアルタイムの脈拍数に応じて、自分の状態が「ウォーミングアップ」「脂肪燃焼」「トレーニング」等のステータスを教えてくれるので、トレーニングやランニングのモチベーションにもつながります。

睡眠状態だって計測できます。PULSENSEでは、脈拍の推移から睡眠に入ったことを自動的に判定してくれるため、睡眠計測のための設定を毎日しなくて良いので嬉しいです。もちろん各種SNSへのシェアも簡単にできますよ~。


というわけで部屋に戻ってきました。ちょっと休憩です。ここまでやみくもに?レビューしてしまいましたが、PULSENSEは利用者にあわせて目標設定もできます。目標体重に応じたエクササイズ量と達成度を把握して、進捗管理してくれる優れものです。1日の脂肪燃焼ゾーン滞在時間を算出し、目標に対する達成度をメーターで確認することもできるんですよ。


充電はこんな感じでUSB経由で行います。約3.5時間の充電で、約36時間の脈拍連続計測ができます。皆様、ぜひお試しあれ~。あ、アプリの「PULSENSE View」はiPhone、Androidどちらも対応してます♪



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レポーター情報

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George
神奈川出身の元高校野球児。高校通算本塁打3本。
現役引退後、約20年を経て野球熱が再び高まっている模様。本WEBマガジンの編集長でもある。
スマホアクセサリーってなんか楽しい!と思ってもらえるよう全力投球中。

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