ペン先1.9mm!「Adonit Jot Script」ってどんだけなめらかなの?

画期的な1.9mm!のペン先を実現した「Adonit Jot Script」の製品レビューをお届けします。スタイラス(タッチ)ペンでiPadやiPhone 6 Plusにメモを取りたい方には必見のアイテムです。どんだけなめらかなのでしょうか!


なんともスタイリッシュな佇まい。このクールさが他のスタイラスペンとは一線を画し、極細スタイラスとしての期待感が膨らみます。


出たー。前のめりになりすぎて思わず画面いっぱいに撮影してしまった。。はやくPixelpoint技術なるナゾを解決しないと!


ぱかっ。ここにPixelpoint技術を活用するための電源(単4電池)が隠れていました。ありとあらゆる線、文字、サインの精密性を保証し、なめらかな書き心地の世界へ先導してくれる源です。


中央のスイッチを押して電源ON!Jot Scriptはデバイスのタッチスクリーンが発生している静電信号を正確に読み取りタッチスクリーン側に返す「Pixelpoint」を使用するため、まずはこうして電源を入れます。また、BluetoothでJot Scripとデバイスを接続し、加速度センサーによる角度検知で入力精度を高めています。って、なんかすごっ。


そして何といってもペン先。手書きをあきらめたくない人にとっては、この1.9mmの勇姿に狂気乱舞する姿が目に浮かびます。クレヨンサイズや指先サイズのタッチペンとはもうお別れしましょう。デバイスとの接触部がよく見えて書きやすいのも嬉しいポイントですね。アルミニウム製の本体に入ったギザギザグリップのすべらないおもてなしもさすがです。


Jot Scriptは僕が普段使用しているボールペンサイズとほとんど変わりません。筆記用具としてあまりに違和感なく、うっかり間違えて普通のボールペンでiPadにメモを書いてしまいそうです(笑) というのはすべってる冗談にしても、Adonitのスタイラスペンでお馴染みのメタリック仕上げに惚れ惚れしちゃいます。


さっそく書いてみました。スラスラ~。スラスラ~。Bluetooth接続することで「パームリジェクション」といって、画面に手を付けたままでも描画できるから自然にメモをとったりできちゃいますよ。実際にJot ScriptでiPadに書いてみた動画はこちらからどうぞ。

 

 

Adonit Jot Script

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レポーター情報

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George
神奈川出身の元高校野球児。高校通算本塁打3本。
現役引退後、約20年を経て野球熱が再び高まっている模様。本WEBマガジンの編集長でもある。
スマホアクセサリーってなんか楽しい!と思ってもらえるよう全力投球中。

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